トヨタのホワイトパール塗装剥がれ被害拡大中!今度は2010年付近「ヴィッツ/ポルテ」でも塗装剥がれが発生。「アルファード/ヴェルファイア/ハイエース」だけじゃないぞ!

2019-10-05

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~何と今度は「ヴィッツ/ポルテ」でも塗装剥がれが発生~

さて、先日より何かと話題となっているトヨタのホワイトパール塗装剥がれ。
2010年式付近のモデルを対象に、電着塗膜と中塗り塗膜の密着性が低下し、外的負荷(洗車機など)により塗膜が剥がれることがあるとして、「アルファード/ヴェルファイア/ハイエース/レジアスエース/iQ/カローラルミオン/オーリス/ウィッシュ」は無償修理(再塗装)するというサービスキャンペーンが行われましたが、これらの対象モデル以外においても、ホワイトパールにて塗装された「トヨタ/ランドクルーザー・プラド/シエンタ」でも塗装剥がれが発生。

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その剥がれ方も、上の2010年付近にて製造された「(120系)ランドクルーザー」のようにペリペリと異常な剥がれて方をしているのですが、どうやらこれらのモデル以外にも、新たに「ヴィッツ/ポルテ」でも塗装剥がれが発生していることが判明しました。

▽▼▽新たなホワイトパール塗装剥がれ被害も▽▼▽

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~タッチペン補修でこの状態。おそらく相当剥がれていると推測~

まずは「ヴィッツ」から見ていきましょう。
オーナー様の情報より、2012年式のホワイトパールに塗装された「ヴィッツ」ということで、撮影された部分はリヤハッチガラス付近となります。
一部タッチペン等で補修をしているようですが、それでも全くカバーできないぐらいにどんどんと剥がれているのがわかりますね。

少し画像では見づらいですが、一通りタッチペンにて補修しているものの、やはり近くで見てみると明らかに塗装にムラがあるのがわかりますし、オーナー様が苦慮されているのがわかります。

なお「ヴィッツ」のオーナー様の新たなる情報として、塗装が剥がれてしまったためにトヨタディーラに問い合わせたところ、ディーラでは対象外のモデルということで修理代は一切だせないとのことでした。

~スポットとは言え、「ポルテ」も中々に酷い剥がれ方をしているようだ…~

続いて「ポルテ」も見ていきましょう。
コチラは2007年式のモデルということで、ボディカラーはもちろんホワイトパール。

先ほど同様にタッチペンにて補修しているそうですが、スポットで塗装剥がれが発生していることがわかりますね。
オーナー様曰く、やはり洗車を行う際にどうしても剥がれてしまうとのことで、こういった日常的なメンテナンスを行うことすらもできない状況にあるとのこと。

~トヨタのホワイトパールモデルで悩んでいる方はチェック!~

ちなみに、こうした問題をトヨタディーラやお客様相談窓口に相談しても、全く意味をなさない恐れもあることから、国土交通省に正式に届け出を出さない限りはメーカからの発令は無いわけですから、やはりかなりの数の情報提供が必要になってくるのだと思われます(つまり市場からの情報が命になる)。

そのため、当ブログでもホワイトパールの塗装剥がれ問題について、被害に遭われた方々の情報を集約して、先述にもある無償対応を可能とするような呼びかけを行っていけたらと思います(既に数多くの方からのお問い合わせも頂いているので、この情報をしっかりと反映させていきたいと思います)。

また、こうした問題をディーラにて問い合わせた際の対応についても併せて記載していきますので、上記のような被害に遭われている方は、以下の問い合わせページにてご連絡をいただくか、私のツイッター(ページはコチラ)、もしくはフェイスブック専用ページ(ページはコチラ)よりご連絡いただけますと幸いです。

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