トヨタ「ラッシュ」の後継モデル・新型「ライズ」の価格表が完全リーク。改めて現在判明している情報もまとめてみた【動画有】

2020-05-27

~トヨタ新型「ライズ」の公式価格表が中古車ディーラよりまさかのリーク~

11月5日より発表・発売されるダイハツの新型コンパクトSUV「ロッキー」(ビーゴの後継)と、OEMモデルとなるトヨタ新型「ライズ」(ラッシュの後継)の装備内容やボディカラー、エンジン、スペック、そしてグレード別価格帯を公開してきましたが、以前公開した新型「ライズ」のグレード別価格帯一覧が、某中古車販売店のユーチューブチャンネルより完全リークしています。

上の画像の通り、TOKYO CARLIFEと呼ばれる関東の中古車ディーラ(と思われる)チャンネルが公開した新型「ライズ」のグレード別価格帯一覧ですが、恐らく公開画面は見積もり作成する上で選択するグレード一覧だと思われ、本来この情報はユーチューブ等のSNSにて公開するのは禁止されていると聞いたことがありますが、普通に堂々と公開されているのはちょっと驚きですね。

▽▼▽新型「ライズ」のボディカラーとメーカオプションの価格帯も完全リーク!▽▼▽


~早速リークされたグレード別価格帯を見ていこう~

ちなみに今回リークされている画面と価格帯は以下の通り。
改めての公開となりますが、以下は消費税10%の価格帯となります。

【新型SUV「ライズ」グレード別価格帯】

[前輪駆動(FF)+10%消費税込]
○X・・・1,679,000円
●XS・・・1,745,000円
○G・・・1,895,000円
●Z・・・2,060,000円

[四輪駆動(AWD)+10%消費税込]
○X・・・1,918,800円
●XS・・・1,984,800円
○G・・・2,133,700円
●Z・・・2,282,200円

【トヨタ新型車【ライズ】 価格&グレード】

~改めて新型「ライズ」の情報をまとめてみた~

そして以下の内容は、これまで当ブログにて記載してきた新型「ライズ」のまとめ内容となります。
新型「ライズ」を検討されている方は、少し参考にしていただけたらと思います。

①:外観について

まず気になる外観ですが、スタッフマニュアルでは画像は公開されていなかったものの、担当セールスさんの情報(実際に実車を拝見し、試乗も実施済み)によれば、フロントマスクはほぼほぼ「DNトレック・コンセプト」と同じ顔つきとなり、フロントヘッドライトが「ヴォクシー」のような釣り目になるとのこと。

そして、「DNトレック・コンセプト」では、リヤドアが観音開きとなっていましたが、量産モデルは普通の横開きとなります。

②:ボディサイズ/エンジン/グレードについて

気になる車体サイズについては、ダイハツ新型「タント/タント・カスタム」より採用されているDNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)を流用しながらも、先代「ラッシュ(Rush)」とほぼ同じとなる全長3,995mm×全幅1,695mm×全高1,620mmとなり、ホイールベースは2,525mm最小回転半径は前輪駆動モデル(FF)が4.9m、四輪駆動(AWD)モデルが5.0mとなります。

エンジンについては、これはダイハツ「ロッキーと同じ新開発の排気量1.0L 直列3気筒ターボガソリンエンジンのノンハイブリッド仕様の1種類のみが搭載されるとのことで、駆動方式も前輪駆動(FF)/四輪駆動(AWD)の2種類、そしてトランスミッションは新開発のD-CVTのみがラインナップされます。

グレードについては、「X(エントリーグレード)/XS/G/Z(上位グレード)」の4種類をラインナップします。

③:グレード別の装備内容/燃費について

今回の新型「ライズ」では、電動パーキングブレーキやオートブレーキホールドは標準装備されることなく、手動のサイドブレーキが全車標準装備となります。
その他グレード別の装備内容としては、エントリーグレード「X/XS」が15インチの鉄チン(スチール)ホイール、中間グレード「G」が16インチアルミホイール、上位グレード「Z」が17インチアルミホイールというラインナップとなります。

シートヒータについては、前輪駆動(FF)モデルの上位グレードZと四輪駆動(AWD)モデルが標準装備(運転席・助手席)、それ以外のX/XS/Gの前輪駆動(FF)モデルはメーカオプション扱いとなります。

燃費については、(あくまでも目標値ではありますが)前輪駆動(FF)であれば、WLTCモードで18.6km/L、JC08モードでは「X/XS/G」が23.4km/L、上位グレードが22.8km/L、四輪駆動(AWD)であれば、WLTCモードで17.4km/L、JC08モードでは全グレード共通で21.2km/Lとなっているので、ノンハイブリッド且つターボモデルでここまでの燃費が実現できるのは十分だと思いますね。

④:安全装備について

安全装備についてですが、これは新型「タント/タント・カスタム」でも採用されている次世代スマートアシストが搭載されます。
具体的には以下の通りとなっています。

【新型SUV「ライズ」安全装備一覧】

[全車標準装備]
・衝突警報機能
・衝突回避支援ブレーキ機能
・車線逸脱警報機能
・車線逸脱抑制制御機能
・オートハイビーム
・標識認識機能(進入禁止)
・誤発進抑制制御機能
・先行車発進お知らせ機能
・コーナーセンサー

[上位グレード&メーカオプション扱い]
・全車速追従機能付きACC(アダプティブクルーズコントロール)
・レーンキープコントロール(LKC)
・スマートパノラマパーキングアシスト
・パノラマモニター
・サイドビューランプ
・アダプティブドライビングビーム(ADB)

⑤:ボディカラーについて

続いてはボディカラー。
こちらもダイハツ「ロッキー」と同じ全11色(モノトーン8色+2トーン3種類)がラインナップ。
かなりイケイケな新色もラインナップされているので、カラー選びではちょっと迷いが生じそうですね。

【新型SUV「ライズ」ボディカラー一覧】

[モノトーン8色]
・[NEW]シャイニングホワイトパール
・[NEW]ナチュラルベージュマイカメタリック
・[NEW]ターコイズブルーマイカメタリック

・[NEW]マスタードイエローマイカメタリック
・レーザーブルークリスタルシャイン

・ファイアークォーツレッドメタリック
・ブラックマイカメタリック
・ブライトシルバーメタリック

[2トーン3種類]
[ルーフ]ブラックマイカメタリック×[ボディ]ターコイズブルーマイカメタリック
[ルーフ]ブラックマイカメタリック×[ボディ]ブライトシルバーメタリック
[ルーフ]ブラックマイカメタリック×[ボディ]シャイニングホワイトパール

 ⑥:見積もり内容やセールスさんの試乗感想について

見積もり内容やセールスさんの試乗感想記事は以下の関連記事にてまとめております。

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