何コレ凄い!1977年式のボロボロだったトヨタ・ランドクルーザーFJ40をフルレストア&アップグレード。新型車並みの完成度でBluetoothも対応
新型車と言われてもおかしくない程の完成度の高さ!
旧車・クラシックカーのレストアを得意とするレガシー・オーバーランドが、ボロボロだった1977年式のトヨタ旧式ランドクルーザーFJ40 (Toyota Land Cruiser FJ40)をフルレストア&アップグレード。

こちらの個体、ボディやインテリアのほとんどが経年劣化によりボロボロな状態であったとのことですが、オーナーの要望やレガシー・オーバーランドの強い想いにより、従来のデザインをキープしつつ、新品同様のコンディションへと完成させた究極のレストアモデルとなります。
その完成度の高さ・美しさをチェックしていこう

早速ランドクルーザーFJ40の外観をチェックしていくと、ボディパネルやブラケット、ファスナー、ナット、ボルトといった細かいパーツ類は全て復元され、今後も最高のコンディションをキープできるように亜鉛メッキも施されているとのこと。
そしてボディカラーも、若干ながらオリジナルとなるヒースグレーと呼ばれるカラーにて全塗装されているそうです。
またフロントヘッドライトについては、高輝度となるLEDヘッドライトへと移植されているとのことで、この点は現代的な要素としてアップデート。

足周りについても、フロントディスク及びリアドラムブレーキや、BFGoodrichマッド/テレーンタイヤ、15インチスチールホイール、OEMクロームハブキャップ、最新のスプリングショックを含むオールドマンエミューサスペンションコンポーネントを採用。
インテリアは、レストアだけでなくBluetoothも対応するためにアップグレード!

続いてインテリアも見ていきますが、全体的に完成度はかなり高め。
キャメルデザインのレザーも完全にレストアされ、汚れなども全て除去されています。
そしてクラシックな雰囲気はそのままにし、Bluetooth対応のRetroSoundラジオやフロントドア用スピーカー、カスタムスピーカーボックス等、音質などの飛躍的なアップグレードも施され、現代車に負けない上質さも兼ね備えています。

このモデルで3ペダル式の4速MTというのも中々にそそるものがありますね。
トランスミッションやトランスファーケースも再構築され、更にはウェーバーキャブレターやパワーステアリングもほぼほぼ新品に仕上げられています。

その他にも、最新の空調ユニットやアメリカスタイルのOEMロールバー、リヤLEDユーティリティライト、リヤライセンスプレートホルダー、12Vソケット、ランプ付グローブボックス等も追加され、かなり実用性を高めた一台へと進化していますが、これだけのレストア&アップデートで、どれだけの費用がかかったのかも気になるところです。
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Reference:CARSCOOPS






