えっ、これ本当?カーメディアがスズキ新型5ドア版ジムニーロングが2022年にデビューと報道。価格は200万円からと具体的な情報も公開

これが本当なら日本市場での導入も期待したいところだが…

以前、インドで開催されたオートエキスポ2020にて、スズキの新型クロカンモデル・ジムニー・シエラ(Suzuki New Jimny Sierra)がデビューし話題となりましたが、このモデルをベースにした5ドア版がインド市場にて登場するとの噂が浮上しています。

マルチ・スズキとの密接な関係にある匿名希望者の情報によると、5ドアモデル版の新型ジムニー・シエラが2021年以降にインド市場にて販売されることに加え、大衆車向けディーラーであるArenaではなく、高級車向けディーラであるNEXAにて販売されるとのこと。

インド市場では、2代目となるマルチ・ジプシーとして発売されるも3代目のモデルはスキップされ、4代目のモデルが販売されるものの依然として3ドアモデルの需要が低く、しかし実用性の高い5ドアモデルの市販化を望む声が大きいとして、これを発売することを”決定”しているとのこと。


何とボディサイズもほぼ決定?3ドアモデルとほとんど変わらないサイズ感に

何とも自信に満ち溢れた情報(もし発売されなかったときのバッシングは凄いと思うが…)ですが、どうやら5ドアモデルのボディサイズもほぼほぼ決定しているとのことで、全長3,645mm(フロントバンパーからスペアホイールカバーまで)×全幅1,645mm×全高1,720mmで、ホイールベースは2,250mm、最低地上高さ210mm、アプローチアングル37度/ランプブレークオーバー28度/ディパーチャーアングル49度に設定。

こうして見ると、ほぼほぼ3ドアモデルのジムニー・シエラと変わらないように思えますが、ドアパネルの大きさや室内空間はどのように変化するのかが気になるところですね。

なお室内空間については、リヤシートスペースが増え、更にトランク容量もアップするとのことですが、85Lのブーツスペースとリヤシートをフロント側に倒した時のトランク容量は377Lよりも多くなることは間違いないとのことです。

パワートレインは3ドアモデルと変わらず、何と廉価版として2WDモデル登場との噂も

続いてパワートレインについてですが、これは現行3ドアモデルと変わらずとなる排気量1.5L自然吸気エンジンを搭載することは変わらずで、最高出力102ps以上/最大トルク130Nm以上になるとのこと。

トランスミッションは、5速MT/4速ATの何れかから選択が可能で、駆動方式はパートタイム4WDを標準装備としますが、廉価版として2WDの設定の可能性もあるとか。

なお製造元についてですが、これは以前から噂されている通り、静岡県の湖西工場ではなくインドのハンサルプール(グジャラート)工場にて製造と報道されています。

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Reference:IndianAutosBlog