遂に来た!フルモデルチェンジ版・トヨタ新型「ハリアー」が発表前に完全リーク。超アグレッシブなフロントマスクに一文字のリヤテールランプ採用でかなりカッコいい件【動画有】

2020-05-27

~完全に”アウト”ともいうべき新型「ハリアー」リーク動画が明らかに~

いよいよ4月13日より、トヨタの専用ホームページにて先行ティーザーサイトがオープンするフルモデルチェンジ版・新型「ハリアー(Toyota New Harrier)」ですが、まさかのこのタイミングでインスタグラムユーザーの@summit3837氏が完全リークしています(現在は削除済み)。

以前、モータープールにてスクープ撮影されたモデルと比べると、そのアグレッシブ過ぎる切れ長のフロントヘッドライトが確認できますし、更には「カローラ・スポーツ」にも似たような連なるL字型のデイタイムランニングライトが確認できます。
ちなみに、今回リークされた動画が4月13日にて先行公開される予定のティーザー動画となっているそうですが、こんな大事な動画をリークしても大丈夫なのでしょうか?

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~早速”じっくり”と新型「ハリアー」のデザインを見ていこう!~

早速新型「ハリアー」をインプレッションしていきましょう。
最も気になっていたボディスタイルについてですが、以前より何かと話題となっていたクーペSUVという名前にふさわしい滑らかなラインを描いており、レクサス「RX/NX」よりも確かにクーペっぽいですし、何よりもフロントのオーバーハングが非常に長いようにも感じられますね(「RAV4」や新型「ハイランダー」とは大きく異なる存在感で高級感もある)。

こちらが真横から見たスタイリング。
こうして見るとフロントフードが非常に長く、かなり際どい形でAピラーの傾斜がかかり、トップルーフはフラットではなく、リヤハッチにかけて滑らかに下っていくのが確認できるかと思います。

ただ、メルセデスベンツ「GLCクーペ」のような更に滑らかボディスタイルにまでは及ばずで、この辺りはちょっと国産車っぽい雰囲気が残っているように感じられますね。

フロントマスクは期待以上のカッコよさ!

そしてこちらがフロントエンド。
これかなりカッコいい気がするんですが…LEDフロントヘッドライトは点灯していないものの、L字型のLEDデイタイムランニングライトが連なるように点灯しているのが確認できますね。
恐らくフロントのシーケンシャルウィンカーは、L字型デイタイムランニングライトの直下の部分になると思われます。

そしてフロントグリル部分も見ていきましょう。
この辺りは現行「ハリアー」と同じオーナメントパネルデザインとなりそうですが、エンブレムは鷹のマークではなく、トヨタのCIマークとなる可能性が高そうですね(いや~かなり攻め込んだデザインだ…)。

本当にリヤテールランプは一文字デザインだった…

そしてこちらが最も気になっていたであろうリヤテールランプ。
正真正銘の一文字となるストリップリヤテールランプを採用していますね。
レクサス「UX」とは異なる非常にまっすぐなテールで、ブガッティ「シロン」やポルシェ「911(992)」を想起させるような美しさと高級感を持ち合わせています。
あとはブレーキランプとウィンカーがどのように光るのかが注目どころです。

少し角度を変えてみるとこんな感じ。
少し奥行きを持たせたテールランプ何ですね。
ハウジング部分も確認できますが、もしかしたらテールランプ下の部分が流れるタイプのシーケンシャルウィンカーになるかもしれません。

最後はアルミホイール。
ちょっとレクサス「LS」の20インチホイールや「LM」のマルチスポークタイプにも似ており、スポーティというよりかはラグジュアリー志向のデザインに仕上げられているのではないかと思いますね。

こんな感じで完全リークした新型「ハリアー」ですが、既にトヨタディーラー(特にトヨペット)にて配信されているもので、めちゃくちゃ期待のできる一台だと思います。
このデザインを見るだけでも十分なカッコよさなのですが、前向きに購入を検討したいと思います。

~これまで得られた新型「ハリアー」の情報をまとめて見ていこう~

①:ボディスタイルやサイズについて

それでは早速、新型「ハリアー」に関する最新情報のまとめをみていきたいと思います。

まず、今回発売される新型「ハリアー」についてですが、既に国内市場でも大成功を収めている新型「RAV4」と共に多様化する顧客のニーズに応えることを目的に販売されるとのこと。
そして、武骨でオフロードを前面に押し出した新型「RAV4」とは異なり、プレミアム感とシティ感を演出するのが今回の新型「ハリアー」になります。

そのため、ボディスタイルとしては、非常に滑らかで流麗なスタンスの良いプロポーションになるとのことですが、新世代プラットフォームTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)を採用することにより、ボディサイズは現行モデルに比べて全長と全幅が大きくなり、全高は低くなるクーペSUVになるとのこと。

具体的な新型「ハリアー」の主要諸元は以下の通り。

【新型「ハリアー」主要諸元一覧(ガソリンとハイブリッド共通)】

全長4,740mm(現行比+15mm)×全幅1,855mm(現行比+20mm)×全高1,660mm(現行比-30mm)
ホイールベース:2,690mm(現行比+30mm)
最低地上高:195mm
トレッド(前/後):1,605mm(現行比+45mm)/1,625mm(現行比+65mm)

こうして見ると、トヨタ新型「RAV4」と同じサイズ感であることに対し、レクサス「NX」よりも全長+100mm/全幅+10mm/全高+20mm大きいことがわかりますが、やはり問題なのは全幅が1,855mmもあるということ。
新型「ハリアー」は、プレミアムシティモデルということもあり、都会に住む人々に考慮された一台であると認識していますが、都心の立体駐車場の全幅は1,850mmまでとなっているところが非常に多いなか、こうした僅か+5mmの差って結構致命的だったりすんですよね…
この辺りはもう少し考慮すべきポイントだったのでは?と感じることは多いですね。

②:ガソリンエンジン/ハイブリッドエンジンについて

続いてエンジングレードについてですが、これは新型「RAV4」同様に排気量2.0L 直列4気筒直噴エンジンのガソリンタイプと、排気量2.5L 直列4気筒+電気モータを組み合わせたハイブリッドタイプの2種類がラインナップされ、2.0Lターボエンジンが廃止となります。

具体的に、ガソリンタイプについては排気量2.0L M20A-FKS型の直列4気筒直噴エンジン”Dynamic Force  Engine”×”Direct Shift-CVT(無段変速機)”を採用することで、最高出力171ps/6,600rpm、最大トルク207Nm/4,800rpmを発揮
力強くダイレクトな走りと低燃費を実現し、更にSPORTモードやマニュアル感覚の操作が楽しめる10速シーケンシャルシフトマッチを採用しているとのこと。

一方でハイブリッドタイプにいては、排気量2.5L A25A-FXS型の直列4気筒エンジン+電気モータを組み合わせた”Dynamic Force  Engine”×”ハイブリッドシステム”を採用することで、システム総出力222ps(エンジン出力178ps/5,700rpm、モータ出力120ps/54ps)を発揮し、システム高出力と圧倒的な燃費性能を誇る一台に進化。

更には、新しく搭載されるリチウムバッテリは、バッテリパック構造の見直しなどにより、小型化でリヤシート下へと配置され、ガソリン車同等のトランク容量を確保しているところも大きなポイントになっています。

③:四輪駆動(4WD/E-Fou)方式について

そして、ガソリンタイプとハイブリッドタイプそれぞれに前輪駆動(2WD)/四輪駆動(4WD・E-Four)が設定されるので、この辺りは新型「RAV4」と大きく差別化しているところではないかと思いますね。

なおガソリンタイプの四輪駆動(4WD)については、ダイナミックトルクコントロール4WDを採用し、前後輪のトルク配分を「100:0~50:50」で緻密にコントロールすることで、走破性と低燃費を両立。
更にステアリングの操舵量からドライバの理想とするターゲットラインを予測し、きめ細かく後輪にトルクを配分を行うことができるとのこと。

そしてハイブリッドタイプの電気式四輪駆動(E-Four)については、前後輪のトルク配分を「100:0~20:80」とし(従来は100:0~40:60)、こちらも緻密に制御することで発進加速性や操縦安定性の向上、更に低燃費も実現しているそうです。

④:グレードは大きく5種類をラインナップ

そして気になるグレードラインナップですが、以下の通り各タイプ全く同じ名称にて5グレードにてラインナップされます。

【新型「ハリアー」グレード別一覧】
[ガソリンタイプ&ハイブリッドタイプ(FF/4WD)]
・S(エントリーグレード)
・G(中間グレード)
・G”LeatherPackage”
・Z(上位グレード)
・Z”LeatherPackage”

⑤:グレード別主要装備内容

各グレードの装備内容を見ていきましょう。
エントリーグレードでも十分な内容になっていますが、とりあえず現時点で判明している内容をまとめたいと思います。

【新型「ハリアー」グレード別装備内容一覧】

[Sグレード Part1 足回り/メカニズム]

・225/65R17インチタイヤ&17インチ×7Jインチアルミホイール(シルバー塗装)
・タイヤパンク応急修理キット
・[ガソリンモデルのみ]ダイヤミックトルクコントロール4WD(4WD車限定)
・ヒルスタートアシストコントロール
・ACA制御
・電動パーキングブレーキ
・ブレーキホールド
・ばね上制振制御
・フロントドアグリーンガラス(UVカット機能付)
・リヤスポイラー
・アウトサイドドアハンドル(カラード)
・3灯式LEDヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付)
・LEDハイマウントストップランプ
・サイドターンランプ付オート電動格納付リモコンカラードドアミラー(ヒーター)+補助確認装置
・防眩インナーミラー
・時間調整式ウォッシャー連動間欠フロントワイパー(ミスト機能付)

[Sグレード Part2 予防安全/衝突安全]

・Toyota Safety Sense(第2世代型)
→プリクラッシュセーフティ(歩行者[昼夜]・自転車運転者[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)
→レーントレーシングアシスト
→レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)
→オートマチックハイビーム
→ロードサインアシスト
・先行者発進告知機能
・インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]
・[ハイブリッドモデルのみ]車両接近警報装置
・バックガイドモニター
・SRSエアバッグ(運転席・助手席)+SRSニーエアバッグ(運転席)+SRSサイドエアバッグ(運転席)+SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)

[Sグレード Part3 操作系]

・本革巻き3本スポークステアリングホイール(シルバー塗装)
・[ハイブリッドモデルのみ]シーケンシャルシフトマチック(10速)
・[ガソリンモデルのみ]シーケンシャルシフトマチック(6速)
・スマートエントリー(運転席・助手席・バックドア/アンサーバック機能付)&スタートシステム(スマートキー2個)
・全ドアワンタッチ式パワーウィンドウ(巻き込み防止機能・挟み込み防止機能付)
・4.2インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ
・[ハイブリッドモデルのみ]ハイブリッドシステムインジケーター
・ステアリングスイッチ
・チルト&テレスコピックステアイング
・ドライブモードセレクト(ECO/NORMAL/SPORT)
・[ハイブリッドモデルのみ]EVドライブモード

[Sグレード Part4 シート]

・ファブリックシート表皮
・運転席8way式マニュアル&助手席4way式マニュアルシート
・6:4分割可倒式リヤシート

[Sグレード Part5 インテリア/ラゲージ]

・ドアトリム・ドアトリムオーナメント・ドアアームレスト
・センターコンソールボックス
・ドアスカッフプレート(樹脂)
・ラゲージスペース(デッキ下収納付)
・[ガソリンモデルのみ]左右独立温度コントロールフルオートエアコン(前席集中モード付)
・[ハイブリッドモデルのみ]左右独立温度コントロールフルオートエアコン(運転席集中モード付)
・ダイヤル式ヒーターコントロールパネル
・イルミネーテッドエントリーシステム
・室内イルミネーション(クリアブルー)[フロントコンソールトレイ・カップホルダー]

[Sグレード Part6 ナビ・オーディオ/その他]

・盗難防止システム(イモビライザーシステム+オートアラーム)
・アクセサリーソケット(DC12V・120W)
・8インチディスプレイオーディオ(6スピーカー)
・DCM(専用通信機)
・充電用USB端子[フロント2個・センターコンソール背面2個] 等

[G(中間グレード)]

・Sグレードの装備内容追加
・225/60R18インチタイヤ&18×7Jインチアルミホイール(切削光輝+ブラック塗装)

・フロントドアグリーンガラス(スーパーUVカット&IR<赤外線>カット機能・撥水機能付)
・フロント&リヤバンパー(メッキ)
・アウトサイドドアハンドル(メッキ)
・パワーバックドア
・プロジェクター式LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)
・LEDデイライト
・LEDフロントフォグランプ
・デジタルインナーミラー(前後方録画機能付)
・雨滴感応式ウォッシャー連動間欠フロントワイパー(ミスト機能付)
・Toyota Safety Sense(第2世代型) → アダプティブハイビームシステム
・本革巻き3本スポークステアリングホイール(艶有りブラック塗装サテンメッキ加飾)
・7インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ
・電動チルト&テレスコピックステアリング
・ファブリック+合成皮革シート表皮
・運転席8way式電動パワーシート&助手席4way式マニュアルシート
・運転席電動ランバーサポート(2way式)
・ドアトリム・ドアトリムオーナメント・ドアアームレスト(Z・G用加飾)
・ラゲージスペース(デッキ下収納+シューズボックス付)
・室内イルミネーション(クリアブルー)[フロントコンソールトレイ・カップホルダー・フロント足元・コンソール・助手席ミッドパッド・フロントインサイドドアハンドル]
・ナノイーX 等

Z(上位グレード)]

・Gグレードの装備内容追加
・225/55R19インチタイヤ&19インチ×7Jインチアルミホイール(高輝度シルバー塗装)

・カラードリヤスポイラー(サイド艶有りブラック塗装)
・LEDハイマウントストップランプ(ロング)
・ドアミラー足元照明(ロゴ付)
・リヤクロストラフィックオートブレーキ[パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)]
・ブラインドスポットモニター[BSM]
・静電式ヒーターコントロールパネル
・カラーヘッドアップディスプレイ
・スマートエントリー(運転席・助手席・リヤドア・パワーバックドア/アンサーバック機能付)&スタートシステム(スマートキー2個)
・ドアスカッフプレート(フロントメッキ加飾・イルミネーション付)
・ラゲージスペース(デッキ下収納+シューズボックス付・デッキサイドボードプレート&フィニッシュプレート[SUS])
・ハンズフリーパワーバックドア
・12.3インチT-Connect SDナビゲーションシステム&JBLプレミアムサウンドシステム(9スピーカー)等

[Leather Package(最上位グレード)]

・G or Zの装備内容追加
・ステアリングヒーター
・本革シート表皮
・運転席8way式電動パワーシート&助手席4way式パワーシート
・運転席電動ランバーサポート(4way式)
・シートヒーター&シートベンチレーション(運転席・助手席)
・運転席オートスライドアウェイ(マイコンプリセットドライビングポジションシステム)

⑥:ボディカラー・インテリアカラー一覧

続いてボディカラーですが、新型モデルでは全7色をラインナップするとのことで、しかし今のところ2トーンの予定は無しとのこと(発表前に2トーンの可能性もあり)。
ボディカラー一覧は以下の通りですが、そのほとんどが新色となっています(合わせてインテリアカラーも)。

【新型「ハリアー」ボディカラー一覧】

[ボディカラー]
・ホワイトパールクリスタルシャイン(有料色)

・ブラック
[NEW]スレートグレーメタリック
[NEW]プレシャスブラックパール(有料色)
[NEW]センシャルレッドマイカ(有料色)
[NEW]スティールブロンドメタリック
[NEW]ダークブルーマイカ

[インテリアカラー(ファブリック合皮)]
・シート色:ブラック/内装色:ブラック
・シート色:ブラック/内装色:ブラウン
・シート色:グレー/内装色:グレー

[インテリアカラー(本革)]
・シート色:ブラック/内装色:ブラック
・シート色:ブラック/内装色:ブラウン

⑦:安全装備Toyota Safety Senseについて

続いて最新式の安全装備Toyota Safety Senseですが、かなり充実した装備内容になるようですね。
どういった装備内容になっているかチェックしておきましょう。

【新型「ハリアー」Toyota Safety Sense一覧】

・プリクラッシュセーフティ
・検知センサー:ミリ波レーダー+単眼カメラ
・検知対象(車両+歩行者[昼]+(NEW)歩行者[夜]+(NEW)自転車)
・自動緊急ブレーキが作動する速度域:対車両(約10km/h~180km/h)/対歩行者(約10km/h~80km/h)/(NEW)対自転車(約10km/h~80km/h)
・自動緊急ブレーキの速度低減域:(NEW)対車両(約40km/h→約50km/h)/(NEW)対歩行者(約30km/h→約40km/h)/(NEW)対自転車(約40km/h)
・レーンキープアシスト:(NEW)レーントレーシングアシスト
・車線逸脱アラート:レーンディパーチャーアラート→(NEW)レーントレーシングアシスト
・オートハイビーム:アダプティブハイビーム or オートマティックハイビーム

・追従走行支援:レーダークルーズコントロール
(NEW)道路標識認識機能:(NEW)ロードサインアシスト
(NEW)前車発進告知(付帯機能)

⑧:リモートサービスについて

新型「ハリアー」では、T-Connect新体系に対応するようになり、基本サービスを5年間無料にて利用可能になり、更にMyTOYOTAアプリにて「エンジンスタート/エンジン起動」が可能となる新たなオプションサービスを年払い/月払いの何れかにて利用することが可能になります(利用料金については3月上旬に判明)。

なお、このMyTOYOTAアプリにて利用できる新サービスの機能概要については以下の通りで、アプリを活用することでリモート操作にてエンジン始動/停止ができ、エンジン始動/停止に合わせてエアコンの起動/停止ができるとのことです。

活用できる場面としては、商業施設での駐車場にて長時間駐車した際に、夏場には直射日光にて車内温度が暑い場合、冬場はフロントガラスが凍結して車内に乗り込んでもすぐに出発できないときに役立てることができるとのことです。

【作動内容】
①前回降車時エアコンOFF設定の場合:エンジン始動後、25度によるオート設定にてエアコン起動
②前回降車時エアコンON:前回降車時の設定にてエアコン起動
③外気温5℃以下の場合、フロントデフロスター、リヤフォデッカーを起動
※リヤデフォッカーとミラーヒータが連動作動する車両では同時にミラーヒータも作動
④エンジン始動時間を10分または20分から選択して設定
⑤上記、エンジン始動時間途中でのエンジン始動(エアコン停止)

⑨:メーカーオプションについて

新型「ハリアー」の各グレードの主要装備・メーカオプション内容を見ていきましょう。

[S(エントリーグレード)/ガソリン&ハイブリッドタイプ]

内装色:ブラック
外装色:全7色

[標準装備]
タイヤパンク応急処置キット:標準装備

フロントドアグリーンガラス(UVカット機能付):標準装備
ウォッシャー連動間欠フロントワイパー(ミスト機能付)-時間調整式式:標準装備
インテリジェントクリアランスソナー(ICS):標準装備

バックガイドモニター(BGM):標準装備
インナーミラー(防眩):標準装備
ワイヤレス・スマートドアロック3ドア:標準装備
ディスプレイオーディオ(DA):8インチ標準装備
入力端子(USB4個・AUX):標準装備

[メーカーオプション]
スペアタイヤ:メーカーオプション
フロントドアグリーンガラス(スーパーUVカット&IR<赤外線>カット機能・撥水機能付):メーカーオプション
リヤフォグランプ:メーカーオプション
ウォッシャー連動間欠フロントワイパー(ミスト機能付)-雨滴感応式:メーカーオプション
リアクロストラフィックオートブレーキ(RCTAB)+ブラインドスポットモニター(BSM):メーカオプション
録画機能付き電子インナーミラー:メーカーオプション
アクセサリコネクター(HV=1,500W/GAS=100W):メーカーオプション
ワイヤレス充電:メーカーオプション
インフラ協調システム(ITS):メーカーオプション
寒冷地仕様:メーカーオプション


[G(中間グレード)&G”LeatherPackage”/ガソリン&ハイブリッドタイプ]

内装色:[G]ブラック/ブラウン/グレー、[G”LeatherPackage”]ブラック/ブラウン
外装色:全7色

[標準装備]
タイヤパンク応急処置キット:標準装備

フロントドアグリーンガラス(スーパーUVカット&IR<赤外線>カット機能・撥水機能付):標準装備
ウォッシャー連動間欠フロントワイパー(ミスト機能付)-雨滴感応式:標準装備
インテリジェントクリアランスソナー(ICS):標準装備
バックガイドモニター(BGM):標準装備
録画機能付き電子インナーミラー:標準装備
ヒーターコントロールパネル(ダイヤル式):標準装備
ワイヤレス・スマートドアロック3ドア・PBD:標準装備
入力端子(USB4個・AUX):標準装備

[メーカーオプション]
スペアタイヤ:メーカーオプション
リヤフォグランプ:メーカーオプション
リアクロストラフィックオートブレーキ(RCTAB)+ブラインドスポットモニター(BSM):メーカーオプション
ヒーターコントロールパネル(静電式):メーカーオプション
アクセサリコネクター(HV=1,500W/GAS=100W):メーカーオプション
12.3インチT-ConnectSDナビゲーションシステム+JBLプレミアムサウンドシステム(9スピーカー):メーカーオプション
ETC2.0:メーカーオプション
ワイヤレス充電:メーカーオプション

インフラ協調システム(ITS):メーカーオプション
寒冷地仕様:メーカーオプション


[Z”LeatherPackage”/ガソリン&ハイブリッドタイプ]

内装色:[Z]ブラック/ブラウン/グレー、[Z”LeatherPackage”]ブラック/ブラウン
外装色:全7色

[標準装備]
フロントドアグリーンガラス(スーパーUVカット&IR<赤外線>カット機能・撥水機能付):標準装備
ウォッシャー連動間欠フロントワイパー(ミスト機能付)-雨滴感応式:標準装備
インテリジェントクリアランスソナー(ICS):標準装備

リアクロストラフィックオートブレーキ(RCTAB)+ブラインドスポットモニター(BSM):標準装備
バックガイドモニター(BGM):標準装備
録画機能付き電子インナーミラー:標準装備
ヒーターコントロールパネル(静電式):標準装備
ワイヤレス・スマートドアロック5ドア・ハンズフリーPBD:標準装備
ヘッドアップディスプレイ:標準装備
12.3インチT-ConnectSDナビゲーションシステム+JBLプレミアムサウンドシステム(9スピーカー):標準装備
ETC2.0:標準装備
入力端子(USB4個・AUX):標準装備

[メーカーオプション]
スペアタイヤ:メーカーオプション
調光ガラスムーンルーフ:メーカーオプション
リヤフォグランプ:メーカーオプション
パノラミックビューモニター(PVM):メーカーオプション
アクセサリコネクター(HV=1,500W/GAS=100W):メーカーオプション
ワイヤレス充電:メーカーオプション
インフラ協調システム(ITS):メーカーオプション
寒冷地仕様:メーカーオプション

ざっと上の通りとなっています。
大きく異なる点としては、上位グレードZ(”LeatherPackage”)に関しては、調光ガラスムーンルーフとパノラミックビューモニター(PVM)がメーカオプションにて選択できるということ、RCTA+BSMと12.3インチナビ(JBL)+ETC、ワイヤレス・スマートドアロック5ドア・ハンズフリーPBD、ヘッドアップディスプレイが標準装備されていることでしょうか。

それ未満のグレードS/G(”LeatherPackage”)に関しては、5ドアではなく3ドア(フロント2ドアとテールゲート)しかスマートドアロックできないこと、パノラミックビューモニター(PVM)と調光ガラスムーンルーフ、ヘッドアップディスプレイが選べないこと、RCTAB+BSMはメーカオプション扱いとなっています。

なお、車両本体価格が明らかになっていないため、メーカオプションの価格帯も明確にはなっていないものの、エントリーグレードと上位グレードとの差額は相当に大きくことなることは間違いなさそう。
もし自分が選ぶとするならば、最上位グレードのZ”LeatherPackage”を選択すると思いますが、ハイブリッドにすべきかガソリンにすべきかは、燃費や価格帯を見て判断したいところです。

~新型「ハリアー」の価格帯はどうなる?~

続いて新型「ハリアー」の価格帯についてですが、これについてはディーラーのスタッフマニュアルに現行と新型の価格比較といった形でグラフ(値段は表記されていない)が作られていたのですが、ガソリンタイプの上位グレードZ”LeatherPackage”で、現行の2.0LターボモデルのPROGRESS “Metal and Leather Package”/PROGRESSに近いということで、おそらくは415万ぐらいになるのでは?とのこと。

そしてハイブリッドモデルについてですが、こちらも最上位グレードZ”LeatherPackage”のみとなりますが、どうやら約540万円→約504万円ぐらいになる?とのことで、ガソリンモデルとは100万円以上の価格差が付く可能性が高いとのことです。

もちろん、価格帯などについては確定情報ではないので、あくまでも参考程度にしていただけたらと思いますが、以前公開したグレード別の主要装備内容を見てみても、明らかに最上位グレードへと誘発するような装備内容に仕上げられているため、かなり慎重に検討したほうが良さそうです。

~録画機能付きデジタルインナーミラーを採用へ!気になる発表・発売時期やスケジュールは?~

この他の装備内容としては、最新Toyota Safety Sense(安全装備内容は後日公開)が全車標準装備となり、録画機能付きのデジタルインナーミラーが全車にて設定可能となっています(Gグレード以上は標準装備、Sはメーカオプション扱い)。
更には次世代DCMとディスプレイオーディオが全車標準装備、AppleCarPlay/Android Autoなども標準装備となっているため、非常に充実した装備内容になっているのではないかと思います。

そして最後に発表・発売スケジュールについてですが、詳細は以下の通りとなっています。
メーカーからの回答となるためほぼ決定となりますが、もしかすると例の社会問題の関係で変更が入る可能性もありますのでご注意を。

専用ティーザーサイト公開:2020年4月13日(月)
グレード別価格配信:5月11日(月)

先行受注受付け:5月15日(金)
生産開始時期:2020年6月8日(月)
記者発表・発売:2020年6月17日(水)
店頭発表:2020年7月上旬

 

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