京都府・嵐山パークウェイの駐車場にて、自宅ガレージのようにスバル・レガシィをメンテナンスする自分勝手なオーナーが登場。これは流石にアウトでは…

2020-11-30

まさか観光スポットの駐車場にてこんなことが行われていたとは…

京都府・嵐山パークウェイの駐車場にて、スバル・レガシィ(BP5型?)と思われる個体を、管理者の許可なく”自宅ガレージ”のようにメンテナンスを行うオーナーが登場。

こちらのオーナーさん、足元のタイヤホイールを取り外し、ブレーキ関連のメンテナンスを行っているそうですが、そもそもこういった場所にて修理を行って良い場所ではなく、明かに場所も大きくとっていますし非常に迷惑な行為ではありますね(そもそも例の社会問題の関係で外出自粛要請が出ているはずなのですが…)。


嵐山パークウェイだけでなく、別の駐車場でも同じようなことをしている常習犯でもあるようだ

ちなみにこちらのレガシィのオーナーさんですが、どうやら嵐山パーキングウェイ以外でも地下駐車場の駐車スペースを占領し、ここでも自宅ガレージのごとくテーピング作業などを行っているようです。

なぜこういった迷惑行為を当たり前のように行ってしまうのかはわからないものの、もしかしたら「自分さえ良ければ良い」という考えがあるのかもしれませんね。

過去にもスバルオーナーでこういった投稿をしてしまい大炎上したことも…

スバリストが自身のSNSにてタイヤ交換作業の大変さを伝えるため、SNSにて画像付きツイートを投稿したところ、その画像があまりにも不適切であるとして炎上することに。

上の画像にもある通り、埼玉県の公道にてスバル・インプレッサ(GC8)/BRZのタイヤ交換をする画像が投稿されていますが、緊急性を要する作業でもなく、三角表示板も置かれていないため非常に危険な場所にて作業を実施していることがわかりますね。

なぜこの画像が炎上してしまったのか?

また上の画像を見てもお分かりの通り、タイヤ交換を行っているのが公道であり横断歩道のすぐ近く近くということで、そもそもこういったところにて車両を駐停車すること自体がNGになっています(厳密には①交差点、横断歩道、自転車横断帯、踏切、軌道敷内、坂の頂上付近、勾配の急な坂、トンネル。②交差点の側端や、道路のまがりかどから5m以内の部分。③横断歩道や、自転車横断帯の前後の側端からそれぞれ前後に5m以内の部分)。

こちらの「BRZ」も横断歩道のすぐ近くにてタイヤ交換を行っているのがわかりますね。
横断歩道が近くにあるということは、大人だけでなく小さい子供も歩く可能性が十分に考えられるため、もしも小さい子供が興味本位でタイヤ交換を行っている車両の下にのぞき込んだりしたら…ということを考えると、とても危険なことを行っていることがよくわかるかと思います。

駐停車禁止区域があることの意味をしっかりと理解することが必要

なおこちらのオーナーさんは、上の通り「時間的には30分以内。車庫なしのお宅が多い。道で洗車している方も見かける」と説明するも、時間など一切関係なく駐停車すること自体が禁止されているので、こうした説明をしたことで更に大炎上。

今は何もトラブルが発生していないから大丈夫だと思っているかもしれませんが、”もしも…”のことが発生しないためにも、こういった危険な行為は辞めたほうが良いのではないかと思いますね。

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