【価格は266万円から】トヨタ新型カローラ・ツーリングの特別仕様車”アクティブ・ライド”が2021年4月19日に発売へ!2リッターNA搭載で、国内限定500台のみ

カローラ・ツーリングをベースとした2リッターNAモデルが再び日本市場にて500台限定で販売へ!

トヨタのステーションワゴンモデルで高い人気を得ているカローラ・ツーリング(Toyota Corolla Touring)ですが、いよいよこのモデルをベースにした2リッターモデルが、2021年4月2日に発表、同年4月19日に発売スタートされます。

今回登場するモデルは特別仕様車カローラ・ツーリング”アクティブ・ライド(Active Ride)”と呼ばれるモデルとのことで、北米市場向けとしても導入された排気量2.0L M20A型直列4気筒自然吸気エンジン(最高出力170ps)を搭載し、国内限定500台のみ販売されます。


大きな違いは、アウトドアテイストなエクステリアと専用インテリア

今回発表された特別仕様車カローラ・ツーリング”アクティブ・ライド”の大きな変更点としては、従来のステーションワゴンとは異なるアウトドアテイストなエクステリア。

厳密な装備内容としては以下の通りで、オフロードモデルとはちょっと異なる、オシャレが増した一台にまとめられています。

◇特別色のブラックマイカ×アーバンカーキの2トーン、アーバンカーキを含む全4色

◇ツートーンのフロント・リヤバンパー、ロッカーモールを標準装備

◇17インチアルミホイール(ブラック塗装)

◇サテンメッキ加飾付きのファブリックスポーツシート(撥水加工付)

◇オレンジステッチ付きインストルメントパネル、ドアアームレスト表皮

◇ダークグレーメタリック塗装のルーフレール

ちなみにこちらが特別仕様車のインテリア。

ブラックを基調としつつ、オレンジのカラードステッチが縫合されることで、一気に特別感とアウトドア感が演出されていますね。

この他にも、ブラインドスポットモニター(BSM)やリヤクロストラフィックオートブレーキ[パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)]、ウィルス菌の抑制に寄与するナノイーをより進化させたナノイーX、大画面の9インチのディスプレイオーディオも全て標準装備となっています。

シートも撥水加工が施され、サテンメッキの加飾を施すことで道具感とスポーティ感を上手く両立しています。

他にもダッシュボードには”ACTIVE RIDE”の刺繍とオレンジのカラードステッチで、より一層の特別感が得られています。

2020年に登場した特別仕様車”W×B 2000 Limited”と同じ2リッターダイナミックフォースエンジン

ちなみにパワートレインは、北米市場向けと同じ排気量2.0L 直列4気筒ダイナミックフォースエンジンを搭載し、最高出力170ps/6,600rpm、最大トルク202Nm/4,800rpmを発揮、WLTCモードでの燃費は16.6km/Lとそこまで悪くなく、トランスミッションもパドルシフト付10速スポーツシーケンシャルシフトマッチを標準装備するため、ダイナミックでスポーティな走りも両立しています。

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そしてボディカラーには、RAV4 Adventureにも設定されているアーバンカーキのボディカラーも追加されるとのことで、より一層個性的で力強いモデルになることが期待されます。

最後に気になる特別仕様車アクティブ・ライドの車両本体価格は2,660,000円からとなっています。

 

ところで2020年に登場した特別仕様車カローラ・ツーリング”W×B 2000 Limited”ってどんなモデルなの?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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