【価格は262万円から】トヨタ新型「カローラ・ツーリング」に特別仕様車”W×B 2000 Limited”が登場!発表は5月13日、何と限定500台で北米仕様の2リッターエンジンを採用!

2020-05-27

~あの北米仕様の2リッターエンジンを搭載した「カローラ・ツーリング」が日本にも登場!~

先ほど、いつもお世話になっているトヨタディーラーさんを取材させていただいた際、トヨタ新型プラグインハイブリッドSUV「RAV4 PHV」が2020年6月1日(月)→6月8日(月)に延期となることが明らかとなりましたが、これに合わせて新型「カローラ・ツーリング(Toyota New Corolla Touring)」をベースにした特別仕様車”W×B 2000 Limited”が発売となることが明らかとなりました。

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今回新しく発売される特別仕様車は、従来ラインナップされている排気量1.8L 直列4気筒ガソリンエンジンモデルや、排気量1.8L 直列4気筒エンジン+電気モーターを組み合わせたハイブリッドモデルでもなく、北米仕様にて発売されている排気量2.0L 直列4気筒ガソリンエンジンモデル(最高出力170ps)をベースにした1台とのこと。
しかも、今回の特別仕様車は日本限定500台のみとのことで、結構価値の高い個体になるのではないかと考えています。

気になる発売時期についてですが、どうやら5月13日(水)に発表・発売されるとのことで、生産スタートは6月1日(月)となっていますが、既に見積もりはGW明けからスタートしているとのことですし、発売時期も延期になることはないそうです(厳密には本日5月6日から)。


~特別仕様車なだけあって装備内容もかなり充実に~

そんな特別仕様車の装備内容としては、これまでメーカーオプション扱いとなっていたルーフレールが標準装備となり、特別仕様車用の17インチシルバー塗装アルミホイールを装備
気になるボディカラーについてですが、以下の通り全4色をラインナップ。

・ホワイトパールクリスタルシャイン
・ブラックマイカ
・ブルーメタリック
・レッドマイカメタリック

気になるインテリアデザインについてですが、従来の「カローラ・ツーリング」では7インチのディスプレイオーディオが標準装備となっていましたが、特別仕様車では9インチのディスプレイオーディオを標準装備

サイズアップを図ることで操作性を大幅に向上させるとのことですが、個人的にCD/DVDやナビゲーションディスプレイとして活用できないディスプレイオーディオはマイナス評価で、”レス”ではなく、これがそのまま標準装備というのはちょっと残念なポイントだと思っています。

あとはシート素材が上級ファブリックシートになるとのことで、このあたりはプレミアム感を得られるのではないかと思います。

その他には、「フロントシートヒーター」や「ブラインドスポットモニター(BSM)」、「置くだけ充電」といったメーカーオプション扱いだったものが、全て標準装備になるというのは嬉しいポイントだと思います。

気になる特別仕様車の車両本体価格は?

そして最後に気になる価格帯ですが、今回発売される特別仕様車”W×B 2000 Limited”は、2リッターガソリンエンジン[2WD]の一択のみで、車両本体価格は262万円(10%税込み)となっています。
概ねHYBRID[2WD]の265.1万円と同じ価格帯に設定されていますが、パワー不足も解消され、おまけに標準装備内容もかなり充実しているので、個人的にはかなり買いといえる一台ではないかと考えています。

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