フルモデルチェンジ版・トヨタ新型「ハリアー」のモデリスタ・GRパーツを盗撮したとされる元動画の調査が進行中。おそらくディーラーも特定され、重大なペナルティを受ける模様【動画有】

2020-05-27

~前回のティーザー動画リークに加えて、今回のリークもかなり問題視されそうだ~

先ほど、トヨタのフルモデルチェンジ版・新型「ハリアー(Toyota New Harrier)」専用モデリスタ(Modellista)とGRパーツのフルエアロ画像が完全リークしていましたが、リーク元となっているのは、「鈴木友樹」と呼ばれるYoutubeアカウントで、上の画像にもある通りトヨタディーラーのセールス専用PCとスタッフID付となるマニュアル資料と動画を盗撮したものとなっています。

以前にも、新型「ハリアー」に関する初回ティーザー動画を盗撮したものがインスタグラムにてリークされていましたが、その関西ディーラーにも何らかのペナルティが発生したと言われています。

今回のリーク動画もかなり問題となっているそうですから、撮影者含めディーラーにも重大なペナルティが科されるのではないかと思われますね。

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~今回のリーク動画にて新型「ハリアー」の実車動画はほぼ丸わかりに~

画像でもチェックできますが、新型「ハリアー」の実車を用いたインプレッション動画になっていて、女性アドバイザーによる細かいパーツ説明がなされています。

車内はこんな感じ。
グレードは最上位となるZ”Leather Package”で、ブラックとブラウンの本革シートを採用した上質且つ落ち着いた印象を与えていますね。

シートとのフィット感も非常に高そうで、恐らく現行「ハリアー」よりもホールド感は強そうですが、少し体格の大きい方にはタイトに感じるかも?
そしてこの位置から見る12.3インチワイドディスプレイがとにかくデカい。

こちらはフロントドアスカッフイルミネーション。
上位グレードZとZ”Leather Package”のみに設定されています。

その他にも、グレードによってイルミネーション範囲は異なるのですが、助手席ミッドパッド照明やコンソール照明、フロントコンソールトレイ照明、カップホルダー照明なども採用。

そしてこちらが分割画面が可能な12.3インチディスプレイ。
恐らく分割割合としては7:3位だと思われ、左側がナビゲーションで、右側がエアコンシステムとなっていますが、反対に左側をエアコンシステム、右側をナビゲーションに設定することも可能とのこと。

こちらは12.3インチナビゲーションディスプレイに付属して設定されるJBLプレミアムサウンドシステム。

そして今回の新型モデルより、ドライブレコーダーを搭載しなくとも前後方の録画が可能なデジタルインナーミラーが搭載されます。
Gグレード以上にて標準装備され、Sグレードはメーカーオプション扱いとなり+88,000円(税込み)となります。

こんな感じでデジタルミラーモードと鏡面ミラーモードでは後方視界レベルが大きく異なりますね。

~大きな話題となったモデリスタとGRパーツのリーク画像も~

そしてこちらが大きな話題となったモデリスタ「GRAN BLAZE STYLE」のエアロパーツ画像。

こちらもモデリスタで「AVANT EMOTIONAL STYLE」のフルエアロ画像。

そして最後がGRパーツのフルエアロ画像。
まさか先行受注スタートする5月15日以前に、このようなとんでもないリーク動画が配信されるとは全く予想もしていませんでした。

背景に写っているスタッフIDにより、どこのスタッフでどこのディーラーなのかが一発でバレてしまうので、かなり問題になるのではないかと予想されます。

【2020年5月12日】

【2020年5月12日】

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