フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ハリアーの2020年6月最新納期情報を公開!既にLeather Packageは10月以降、調光パノラマルーフ設定車は年内納車は厳しい模様

新型ハリアーの最新納期情報をディーラーにて確認してきた!

さて、6月17日に発表・発売予定となっているトヨタのフルモデルチェンジ版・新型ハリアー(Toyota New Harrier)ですが、発表前でありながらも既に先行予約受注は1万台を突破しており、発売のタイミングで注文しても年内納車が厳しいといった状態になっているようです。

既に私も最上位グレードのZ”Leather Package”をオーダー済ですが、メーカーオプションとなる「プレシャスブラックパール」や「レザーシート」「調光パノラマルーフ」のどれか一つでも該当する場合は、生産枠が限られてしまい大幅に納期遅れとなる恐れが生じています。

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特に調光パノラマルーフ(Zグレード以上で設定可能)に関しては、世界で初めて採用された技術ということもあって注目が集まり(但しチルト&スライドといった開閉機能は無し)、数多くの方が選択しているそうですが、こちらは更に生産枠が限定されているそうで大幅な納期遅れが生じているとのことです。

私も5月15日の受注開始時には、調光パノラマルーフを設定しての契約となりましたが、当初言われていた7月上旬から9月以降へと大幅な納期遅れが生じる恐れがあるとして、いつもお世話になっているトヨタディーラーさんの特別な対応により、調光パノラマルーフのオプションを外してディーラー一番納車となるように調整して頂いた次第です(担当スタッフさんやトヨタディーラーさんには心より感謝)。

こういったオプション縛りによる生産・納期のズレというのは、新型アルファード(New ALPHARD)でも生じていたことなので、それだけ新型ハリアーの人気が異常だということがわかりますね。

そんな新型ハリアーですが、2020年6月1日現在の最新納期情報はどうなっているのか?ということですが、早速いつもお世話になっているトヨタディーラーさんにて取材させていただきましたので、最新情報を以下の次のページにて公開していきたいと思います。


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