アメリカにて、アフリカ人男性の死によるデモ抗議が犯罪レベルに過激化。50台の車が盗難・破壊されるだけでなく、日本人経営者のレストランも放火されて大炎上に【動画有】

ジョージ・フロイドの死によるアメリカ人の抗議デモは収拾がつかなくなっている

2020年5月25日、アメリカのミネアポリス近郊において警察官がアフリカ系アメリカ人の黒人男性であるジョージ・フロイド氏を殺害したとして、これによるデモ抗議並びにあらゆる州にておいて暴走化が始まっていますが、何と5月31日の夜にカリフォルニア州のサンリアンドロクライスラー・ダッジ・ジープ・RAM SRTにて、50台以上の車が盗難・略奪され、更にはそれらの車を使って暴走するというとんでもない事件が発生しています。

上の動画でも確認できる通り、ダッジ・チャレンジャー/チャージャーをはじめとするアメ車がほとんど略奪され、更にそれらを使って暴走族以上に過激な走りとクラッシュ劇が行われています。

もちろん、これを目撃した警察はすぐさま逮捕に走りますが、デモ抗議に参加した人数があまりにも多すぎるため全く手を付けることができず…おまけにデモ抗議どころか、様々な自動車ディーラーの窓ガラスを突き破ったり、自動車を盗むといった犯罪行為が毎日当たり前のように発生しているため収拾が付けられなくなっています。

その他更に悪質な集団での犯罪行為や、日本人経営者のレストランが放火されるなどの動画も以下の次のページにてチェック!


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