何コレ凄い…トヨタ新型アルファード風の顔面に移植した三菱パジェロ・スポーツが登場。意外とナチュラルなオラオラ顔、これで市販化したら売れるかも?

2020-10-26

この発想は今までに無かっただけに、かなり完成度が高そうだ

タイ市場にてグローバルモデルとして発表・発売された三菱の新型スポーツオフロードモデル・新型パジェロ・スポーツ(Mitsubishi Pajero Sport)ですが、何とこのモデルをベースにトヨタ新型アルファード(Toyota Alphard)のフロントグリルを移植したとんでもないカスタムモデルが登場。

この過激なカスタムモデルを所有するVictor Alexander Wisnuwardhana(@vickersson)氏によると、アルファード風のフロントフェイスへと移植するまでに何度かカスタムが施されているそうで、まだ100%完成形ではないものの、ある程度自分の納得いくところまでは仕上げることができたとのこと。

カスタムレイアウトなどは全て自分で考案している@vickersson氏ですが、まさか三菱のダイナミックシールドグリルの原型を極力崩さずに、更にダイナミックなアルファードのオラオラ顔を移植してくるとは…このあたりの発想力はさすが海外といったところ。

▽▼▽アルファード風フェイスは「パジェロ・スポーツ」だけじゃない!▽▼▽


見れば見る程にアルファードっぽい

こちらが真正面から見たパジェロ・スポーツ×アルファード。

すんごいギラギラ系フェイスで圧倒的な存在感を解き放っていますね。三菱のアイデンティティでもあるダイナミックシールドグリルはそのままに、更にクローム仕上げにすることで立体感を演出。

よ~く見てみると、フロントグリルに留まらず、フロントエンブレム周りも「アルファード」と同じ盾形フレームを採用し、フロントヘッドライトも純正からアルファードと同じ?タイプへと移植していることも確認できますね。

かなりオーナーの強いこだわりが伝わってきます。

ギラギラ感が半端ないですね…ある意味この状態で三菱から市販化すれば売れそうな気もするんですけどね。

三菱も新型デリカD:5をはじめ、eKクロス/eKクロス・スペース/RVR等、かなりアグレッシブなフロントマスクを採用していますが、今一つパッとしない部分があったので、思い切ってここまでやり込むのも良いかもしれません。

足元のアルミホイールも社外製で、大口径&低扁平タイヤでもなく、あくまでも乗り心地重視。
車高も落とさずに純正の足回りにしているそうです。

ここにたどり着くまでの変貌も中々に凄い

そしてこちらが、純正から現在に至るまでのカスタム変遷。

一番上の純正タイプから、ちょっとジープっぽいフロントマスクを得るも、その後一気に過激を増したアルファード顔に。

フロントエンドに設けられた「PAJERO SPORT」のネームバッジも完全に取っ払っているのがわかりますね。

ここまでオラオラしたパジェロ・スポーツをカスタムしたオーナーは、私が知っている限り@vickersson氏だけではないかと思うのですが、もしかするとこうした専用キットが発売され、更にカスタムを真似るユーザーも増えてくるかもしれませんね。

中国ではアルファード顔のパクリミニバンが存在する?!気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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