ダッジ・チャレンジャー/チャージャーに新色の”スモークショー”が追加!しかも50周年記念モデルも販売制限を設けず売り放題に

2008年からフルモデルチェンジしていないのに、まだまだ売れるアメリカンマッスルカー

アメリカンマッスルーカーの代表格でもあるダッジ・チャレンジャー(Dodge Challenger)/チャージャー(Charger)に2020年モデル(年次改良)が新たに誕生し、更に2019年に発表・発売されたチャレンジャー生誕50周年記念モデルも、制限を設けることなく販売することが明らかとなりました。

今回年次改良が施されたチャレンジャー/チャージャーですが、特別なカラーオプションとなるスモークショーが追加され、これまでラインナップされてきたデストロイヤー・グレーを廃止になります。


ボディカラーも50周年記念モデルに設定された特別色が追加!

このほかにも、Hellraisin/Sinamon Srick/Frostbite/Gold Rushといった過激な名称を持つボディカラーも追加ラインナップされるそうですが、これらのボディカラーは実は50周年記念モデルにて初めて採用されたボディカラーなので、ある意味希少性は高いと思われます。

ちなみに上の画像にて設定されているカラーがスモークショーと呼ばれる新色だそうで、グレーとシルバーの中間色のような渋い色合いとなり、足元はブラックペイント処理されたアルミホイールを装着し、オプションに応じてブレーキキャリパペイントが施されるそうですが、こういったミステリアスなカラーでも似合うのがアメ車の良いところ。

なおチャレンジャーの50周年記念モデルと異なるポイントとしては、フロントフードからトップルーフにかけてブラックペイント処理されず、フロントエンドには”50th Anniversary”無し、更にフロントフードには2つのダクトが設定されるといったぐらいで、マイナーチェンジ並みに外観が大幅に変化するといったことは無さそう。

チャレンジャーは2代目の販売終了から3代目発売の間で空白の25年が存在していた

なおダッジ・チャレンジャーも1970年に発売スタートしてから50年経過したわけですが、実は今のモデルでまだ3代目だったんですね。

っというのも、2代目が1983年に販売終了してから、2008年に3代目が登場するまで25年もの空白の期間があったとのことで、しかしこの空白がありながらも2代目は売れ続け中古車市場の回転も頻繁的だったとのことから、今もなおアメリカンマッスルカーの代表格として売れ続けている一台なのでしょうね。

残念ながら今回の年次改良モデルと50周年特別記念モデルが日本市場で販売されることは無いものの、並行での購入は可能とのことで、しかし大排気量エンジンを搭載することもあってその維持費はかなり大変そう。

コスパ最強のミドシップスーパースポーツと言われるシボレー新型コルベットC8(Chevrolet New Corvette C8)でも、排気量6.2L V型8気筒エンジンを搭載し、毎年11万円の自動車税を支払わなきゃいけないので、日本でアメ車を維持するのは大変ではあるものの、それ以上の満足感を得ることはできそうな気がします。

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Reference:motor1.com

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