何コレカッコいい!日産スカイラインGT-R R34に過激なVossen製ゴールドホイールを履かせてみた。とても21年前のスポーツカーとは思えない件
やっぱりスカイラインGT-Rはいつの時代も色あせない憧れのスポーツカーだ

あと数年でアメリカ独自が生み出した25年ルール解禁により、高確率で輸出&高額転売が行われるであろう日産のスカイラインGT-R R34(Nissan Skyline GT-R R34)ですが、このモデルに社外製アルミホイールを装着したカスタムモデルが登場。
今回このモデルに履かせているのは、アフターパーツメーカーのVossen(ヴォッセ)で何と激渋なグレー系のボディカラーにゴールドのアルミホイールという中々見れない組み合わせとなっています。
VIP感はあるけどR34との組み合わせは中々にまっちしてると思う

しかも装着しているアルミホイールは、Series 21と呼ばれる3ピースロックタイプの21インチ大口径アルミホイールで、スポーティなY字5スポークと金メッキ仕上げによりダイナミック感を演出しています。
当時では中々に考えられないデザインのアルミホイールですが、こうして見るとR34とゴールドホイールの相性も中々にマッチしていてカッコいいのではないかと思います。

あと今回公開されている個体は、専用ボディキットやZ-Tuneパッケージを備えるV-Specモデルのようにも見えますが、本物なのかどうかはちょっと不明。
ベント付きフロントフードやカーボンファイバ製リヤウィング、カーボンファイバ製サイドスカート、そして大口径リヤエキゾーストパイプ等、様々な過激パーツが追加装備されて中々にスポーティではあります。

インテリアのカスタムも中々に個性的ですね。
ダッシュボードや内ドアパネルには、ホワイトのダイヤモンドカラードステッチが施され、更にはシートは非常に肉薄なフルバケットシートを装備。
ステアリングもフラットボトムのレーシングタイプが装備されていますが、オーナーも相当な拘りを持ってカスタムしているのがわかります。

パワートレインについては特に記載されておらず、エンジンチューニングもどこまで施されているのかは不明ですが、恐らくアメリカ市場にて販売されれば、最低でも1,000万円の価値を持つのではないかと思われます。
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Reference:autoevolution




