トヨタの次世代EVクロスオーバーはこうなる?ラ・フェラーリ×アルファロメオをミックス、集合体恐怖症にもなり得るシボレー・カマロのレンダリング

EVモデルになってもキーンルックグリルを採用してくるのがトヨタ

トヨタといえば、2020年はフルモデルチェンジ版・新型ハリアー(Toyota New harrier)やRAV4 PHV、ヤリス・クロス(Yaris Cross)、カローラ・クロス(Corolla Cross)といった様々なセグメントのSUVモデルを発表・発売していく予定となっていますが、そんな中で全く新しいピュアEV仕様となるSUVモデル2種類の特許画像が公開されました。

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現時点では具体的なスペックは明らかになっておらず、日本市場でも市販化されるかまでは明らかになっていませんが、スバルとの共同開発によるe-TNGAプラットフォームや、中国の比亜迪股份有限公司(BYD)とトヨタが共同にて研究開発を行っていくために設立されたBYD TOYOTA EV TECHNOLOGYカンパニー有限会社(BTET)のオリジナルバッテリーが採用されるなど、注目度の高い一台となっています。

そんなトヨタの次世代EVクロスオーバーモデルをイメージしたレンダリングが公開されていますが、何とも個性的と言いますか…グローバルモデルらしい独創的なデザインに仕上げられています。


次世代EVクロスオーバーがカローラ色の無い中国が好みそうなデザインに?

こちらが次世代EVクロスオーバーの完成予想レンダリング。

フロントマスクには、パターン化されたグリルパネルが使用され、垂直のクロームブレードに変形する楔形のLEDヘッドランプ、そしてフェンダー部分にはオフロードっぽさを演出したフェンダーモールアーチが装備されていますね。

ボディカラーとしては、オレンジっぽいカラーを基調としつつAピラーからルーフにかけてはブラックにペイントされたツートン仕様で、ドアフレーム上部にはクロームアクセントを追加することで高級感が加味されています。

リヤのレンダリングは公開されていませんが、以前公開された特許画像で見てみるとこんな感じ。

どことなくヤリス・クロスっぽい雰囲気があり、今後トヨタも積極的に採用していくであろうセンター直結式のリヤテールランプも確認することができますね。

ラ・フェラーリとアルファロメオのミックスレンダリング、そして集合体恐怖症にはちょっと厳しいデザインを持つ次世代シボレー・カマロのレンダリングは、以下の次のページにてチェック!


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