やはり内装の質感は高い!フルモデルチェンジ版・日産の新型ローグ/エクストレイルを最速インプレッション!後席の広さや座り心地はどんな感じ?【動画有】

新型ローグ/エクストレイルの質感と完成度はかなり高そうだ

2020年6月15日に世界初公開されたばかりとなる日産のフルモデルチェンジ版・新型ローグ(Nissan New Rogue)/エクストレイル(New X-Trail)ですが、自動車系YouTuberのGottaBeMobileチャンネルが実車最速インプレッション動画を公開。

今回このモデルをインプレッションしているJosh Smith氏によると、新型ローグの総合評価は非常に高く、それでいて内外装共に質感も高いとのこと。


まずはエクステリアデザインを見ていこう

改めて新型ローグのエクステリアデザインをチェックしていくと、フロントエンドには日産の象徴ともいえるVモーショングリルを採用し、それでいてグリル面積の大口化とメッキ加飾された太めのVモーションフレーム、そしてヘッドライトとLEDデイタイムランニングライトがそれぞれ独立し、この辺りは新型ジューク(New Juke)を想起させる独自性がありますね。

サイドのスタイリングはトヨタ新型RAV4を競合視する武骨なオフロードSUVといった感じで、ちょっと国産車とは思えないようなダイナミックさ、そしてサイドスカート部分にはメッキ加飾を与えることで高級感も追加しています。

ちなみにボディカラーは何とも個性的なグレー系で、どことなくマツダ新型MAZDA3のポリメタルグレーメタリックや、トヨタ新型ハリアー(Toyota New Harrier)のスレートグレーメタリックっぽさもあったり。

こちらはリヤデザイン。

リヤテールランプは真後ろから見ると新型キックス(New Kicks)や現行エクストレイルに近いハウジングではあるものの、リヤのエンブレムは新しくなり、更にネームプレートもセンターに大々的に貼付。

そして右下には、最上位グレードとなる”PLATINUM AWD”のバッジも確認できます。

かなり質感の高い新型ローグのインテリアインプレッションは、以下の次ンページにてチェック!


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