マイナーチェンジ版・プジョー新型3008が完全リーク!やはり牙をモチーフにしたLEDライトを採用し、更にアグレッシブな顔つきに

新型3008のデザインと現行との違いもチェックしていこう

改めて今回完全リークしたプジョー新型3008を見ていきましょう。

現行モデルと比較して見ると、やはり大きく変化しているのはヘッドライト周りでしょうか。

プジョー独特のヘッドライトユニットに入り込んでくる牙タイプのバンパーではなく、新型508/208と同じ牙のデザインをモチーフにしたLEDデイタイムランニングライトを採用し、二眼タイプのLEDヘッドライト、更に上部には眉毛のようなLEDロービームと思わしきものが装備されていますね。

フロントグリルについては、現行モデルのデザインを上手く継承しながらもグリルフレームレスにし、更にフロントヘッドライトを縁取るような形で上手く溶け込んだデザインになっていますが、この辺りは韓国自動車メーカーである現代自動車(ヒュンダイ)・新型エラントラ(Hyundai Elantra)に近いものがあります。

▽▼▽関連記事▽▼▽

こちらはフロントプロファイル。

フロントインテーク部分にはフォグランプが搭載されず、輝度の関係でシンプルなフロントヘッドライトのみの採用となり、全体的に引き締まった印象を受けますね(デザイン的には欧州車の中でもかなり個性が際立っているように見える)。

更に足元のアルミホイールデザインも、現行モデルに倣う形でシングル5スポークタイプからデュアル5スポークっぽいものに変更されています(ホイールサイズも1~2インチぐらい大きくなってる?)。


インテリアのデザイン言語はそこまで変更無し?

そしてこちらが最も気になっているインテリア。

上の方がマイナーチェンジ版のリーク画像となりますが、基本的なレイアウトは特に変更されず、ステアリング形状もフラットボトムタイプですし、センターのトグルスイッチ系もランボルギーニっぽくて近未来的。

ナビゲーションディスプレイが新型508と同じ約10インチタイプのようにも見えますが、この辺りは日本仕様に合わせて8~9インチにトーンダウンする可能性が高そうです。

あとは電動パーキングブレーキやセンターシフトノブがあるところに、ドライブモードのような謎のダイヤルが新たに設けられていますね。

今回完全リークしている新型3008ですが、先述の通り登場時期は2020年9月~10月頃と言われているものの、肝心の日本市場向けは年内の可能性は低そうで、但しワールドプレミアするともなれば、関東を中心に先行展示会なども行われる可能性は十分に高いと予想されます。

☆★☆プジョー関連記事5選はコチラ!☆★☆

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう