これ本当?フルモデルチェンジ版・日産の新型フーガにe-POWER搭載で2022年11月発売との噂が浮上。デザインは新型アリア風、気になる価格帯は?

人気低迷中のセダン市場に対して、次期フーガが一石を投じることはできるのか?

先日、日産のCセグメントセダンとなるシルフィ(Nissan Sylphy)が2020年8月に販売終了という衝撃的なニュースがありましたが、その一方でフラッグシップセダンとしてラインナップされるフーガ(Nissan Fuga)が2022年11月にフルモデルチェンジし、更にはe-POWERシステムを搭載して登場するとの噂が浮上しています。

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自動車情報誌マガジンXさんの情報によると、具体的なパワートレインは明確になっていないものの、インフィニティブランドが2021年以降登場する新型車全てに電動系テクノロジーを採用するとのことで、おそらく次期フーガもこれの対象に含まれているのではないか?とのこと。

もちろん、セレナ(Serena)/ノート(Note)/キックス(New Kicks)に搭載される排気量1.2L 直列3気筒エンジン+電気モーターを組み合わせたe-POWERではなく、フラッグシップセダンに適した大容量バッテリー+システム総出力を大幅に向上させる電動モーターを搭載することは容易に想像できると思いますが、ベースとなるエンジンが何になるのか?というのも気になるところです。

気になるエンジンベースは何になる?デザインは?気になる新型フーガe-POWERの予想価格は以下の次のページにてチェック!


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