その姿はバットモービル!マットブラックにペイントされたパガーニ・ウアイラ・ロードスターが販売中。走行距離僅か400km程、価格は2.6億円から

ビバリーヒルズらしい過激なウアイラ・ロードスターが中古車市場に登場!

少量生産型のスーパーカーを製造するパガーニが、世界限定100台のみ販売した超限定モデル・ウアイラ・ロードスター(Pagani Huayra Roadster)の中古車が販売されています。

今回販売されている個体は、アメリカのビバリーヒルズ・パガーニディーラーにて販売されている認定中古車両で、走行距離は僅か437kmと少なく、ボディカラーは非常に珍しいマット・ブラックのグリジオ・オパコ(Grigio Opaco)にペイントされ、曲線美やプレスライン、アグレッシブな形状が際立つ一台にまとめられています。


手入れが難しすぎるマット&ブラック

こちらはサイドから見たウアイラ・ロードスター。

複雑なボディスタイルを持ち、しかしマットブラックによってペイントされたそのデザインはまさにバットモービル並み。

トップルーフはソフトトップの手動脱着式を採用し、更に車体重量もクーペモデルより80kg軽量化されています。

このほかにも、フロントスプリッターやフード、リヤデッキリッド、アクティブエアブレーキ、ウィングミラー、リヤディフューザーは全てグロスカーボンファイバーにて仕上げられ、マットブラックのボディカラーとのメリハリが上手く付けられています。

足元のアルミホイールもグロスブラックにペイントされていますが、ホイールの存在感もしっかりと表現されているのは流石。

あとはシルバーのセンターロックナットやブレーキキャリパがホワイトにペイントされたことで適度なアクセントが加味されていますね。

リヤデザインもワイドさを際立たせる3灯式リヤテールランプを採用し、更にリヤマフラーはセンター4本出しで先端はラッパ状に追加溶接しているところも、パガーニの隠れた拘りですね。

そしてリヤディフューザーは余分なフィン形状を設けず、効率良く空気を流すようにシンプルにまとめています。

インテリアはイタリアンレザー&カーボンを贅沢に使用

インテリアもまるで宇宙線のような近未来感がありますね。

シートなどのホワイトの部分は最高級のイタリアンレザーを採用し、ブラックのコントラストダイヤモンドステッチを施すことで更に高級感を加味。

ステアリングやダッシュボード周りはほぼカーボンファイバーオーナメントパネルを使用していますが…これだけの装備で一体どれだけのオプション費用が発生しているのか気になりますね。

フロアマットも高級イタリアンレザーという拘りっぷり。

まるでアンティークでメカメカしいむき出しセンターシフトもグッド。

カーボンだけでなくブラックペイント処理されたアルミニウムのアクセントもグッド。

意外にもウアイラ・ロードスターはプレミア価値が付かない?

ちなみにこちらのモデル、世界限定100台の内92台目に製造された個体だそうで、価格帯も約2.6億円と超高額ではありますが、新車販売価格は約2.7億円となっているためプレミア価値はついていないようですね。

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Reference:Pagani

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