【警察が嫌いだった】煽り運転を繰り返したトヨタ・プリウスのドライバーがパトカーを振り切るため20km走行。150km/hで走行したプリウスがGSに衝突【動画有】

ポルシェに関するマイナスな話題に続き、またもプリウスに関するマイナスな話題も

2020年8月21日、佐賀県・唐津市にてトヨタ・プリウス(Toyota Prius)を運転していた田頭龍星 容疑者(23)が、公務執行妨害にて逮捕・送検されたとのこと。

なぜこのようなことが発生したかというと、田頭 容疑者が別の車に対して煽り運転を繰り返していたところ、被害を受けていた人物から警察に「煽り運転を受けている」と通報があったことがきっかけで、警察が容疑者の車を見つけ出し停止を求めたそうです。

上の画像は、田頭 容疑者が逃走しているところを別のドライブレコーダーで撮影したものとなりますが、ハザードをONにしながら蛇行・加速を繰り返し警察を挑発するような動作をおこなっていたとのこと。

警察に囲まれるも、パトカーにぶつかって再び逃走

田頭容疑者は一度、警察の要求をのみコンビニの駐車場に入り込み、2か所の入り口をふさがれ逃げ場を失うものの、そこからパトカーにぶつかり、ポールを倒して再び逃走したとのこと。

ここから再度パトカーがプリウスを追いかけることとなり、約20kmもの追跡が行われたそうですが、唐津市内の交差点にて信号待ちをしていた車に前をふさがれてしまいようやく停止したそうです。

なぜプリウスのドライバーは20kmに渡り逃走したのか?気になるその理由や神奈川県にて発生したプリウスのとんでもない事故は、以下の次のページにてチェック!