フェラーリ「F430」もデザインしていた。マクラーレンのデザインディレクターであるフランク・スティーブンソン氏がMINIへ

マクラーレンのデザインディレクターであり、元MINIの設計兼デザインリーダでもあったフランク・スティーブンソン氏が、デザインチームをリードするために再びMINIに戻ることになったとのこと。

フランク氏は、2000年に新世代ミニ・ハッチとなる「R50」を設計した人物であり、今日までのMINIのデザインが確立されているのもフランク氏のデザインがあったからこそ。

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そんな彼は、2001年にMINIを退社し、フェラーリ・FIATに入社。
フェラーリ「F430」やFIAT「500」、更にはマセラティ「MC12」を設計・デザインを務めてきました。

そんな彼が、2008年4月にマクラーレンのデザインディレクターに就任し、「MP4-12C」から「720S」までのあらゆるマクラーレンのデザインに携わってきたのですが、今回MINIに戻ることに対してマクラーレンとしても相当な痛手になると推測。

もちろん、MINIとしては救世主が戻ってきたと考えても過言ではないですし、新たなデザインが期待される今後のMINIの注目も高まると思われますし、両社がどのように変化していくのか、注目したいところではありますね。

Reference:CARSCOOPS

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