新たな刺客が登場。ダッジ「ヴァイパーACR」がニュルのラップタイムに挑戦

現在、何かと白熱しているドイツ・ニュルブルクリンクサーキットでのラップタイム。
以前までは、ポルシェ「918スパイダー」が6分57秒という公道走行可能且つ市販車両最速記録を保持していましたが、その記録をランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ」が5秒速い6分52秒をマーク。

更に今度は、電気自動車モデルのNIO「EP9」が6分45秒にて更新するも、1週間経たずして現在ではマクラーレン「P1 LM」(「P1GTR」の公道仕様モデル)が6分43秒という驚異的な記録を更新しました。

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この記録に対して、新たに挑戦するモデルに、ケーニグセグ「ワン:ONE」やSCG「SCG003」等が挙げられていますが、それよりも早く挑戦するであろうモデルとしてダッジ「ヴァイパーACR」が浮上。

この個体、排気量8.4L V型10気筒自然吸気エンジンを登載し、最高出力653psを発揮するアメリカンマッスルの代表にもなりますが、実はポルシェ「918スパイダー」がニュルブルクリンクにて7分台を切るまでは、市販車最速となる7分3秒を記録していました。

ただ、この記録はドライバによって大きく左右されることもあるため、走り方によっては、もしかするとマクラーレン「P1 LM」の記録を打ち破る可能性があるかもしれないとのこと。
(しかも「ヴァイパー」の7分3秒という記録は、テスト走行時に出たタイムのため、本格的なラップタイムとなれば更に短縮が可能)

近々、ダッジは挑戦者の立場としてニュルブルクリンクのラップタイムに挑むと思われますが、一体どれだけの記録をたたき出すのか非常に見ものではありますね。

Reference:Zero 2 Turbo

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