何かと多いブガッティのレンダリング。今度はラリーレイドカー風が公開に

これまで、数多くのスーパーカー/ハイパーカーの○○風レンダリングが公開されてきましたが、その中でも圧倒的に多いのがブガッティ「シロン」。
やはり、世界を代表する(航空機エンジンを使用した)ハイパワーモデルだけあって、その可能性の広がりを表現すべく、クーペはもちろんのこと、”シューティングブレーク”や”4ドアセダン”、”SUV”、”オフロード”モデル等、様々なジャンルのレンダリングが公開されてきました。

今回は、新たなジャンルの開拓として、ラリーレイドカー風のレンダリングが公開に。

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ラリーレイドカーといえば、山岳地帯や自然環境の中を走破する冒険レースであったり、耐久レース的な側面のイメージが強いモータスポーツのジャンルに付随。
今回もそんな冒険レース又は耐久レースにて活用されそうなレンダリングではありますが、やはり大きく目がつくのは、フロントとリヤでタイヤのインチが異なっているということ。
元々、「シロン」はフロント20インチ、リヤ21インチの異径サイズではあるものの、敢えてオフロード仕様のオールテレーンタイヤも異径にするところは、スーパーカー好きなデジタルアーティストのJavier Oquendo氏が描いただけあって、かなりマニアック。

ただ、オフロード仕様ではありながらも、ホイールハウスの隙間は相当に小さく、あくまでも2ドアクーペというスタイルを守りたいのか、不思議と武骨さとスタイリッシュさはあるものの、ルーフにスペアタイヤを装着するあたりは非常にシュール。

これだけ重厚感はあるものの、恐らく素の「シロン」のパワートレインでも問題なくパワーは発揮できるとは思いますが、思いのほか車高が低いという問題(デザイン重視なのはわかりますが、やはりリフトアップは必須)から、山岳や自然環境を走破することは意外と難しそうにも感じますね。

Reference:autoevolution

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