これがシェルビー「コブラ」?2020年に向けた最強のハイブリッド・マッスルカーが誕生との噂

1960年代を中心に製造されたイギリスとアメリカのスポーツモデル・シェルビー「コブラ」が、約50年ぶりとなる2020年に復活を遂げるかもしれない、との噂が浮上。
それに併せて、次世代モデルを想像させるシェルビー「コブラ」のレンダリング画像が公開されていますが、明らかに1960年代に登場した個体はとは異なり、ロングホイールベースでその複雑すぎるスタイリングとデザインは、ランボルギーニ「アヴェンタドール」と「ヴェネーノ」を取入れたかのような常軌を逸したデザインへと変貌していますね。

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今回レンダリングを担当したのは、アメリカ・マサチューセッツ州ボストンに拠点を置く芸術家でデザイナーのBenjamin Hogan氏で、将来誕生するであろうシェルビー「コブラ」は「新鮮で未来感のあるデザインとインパクトのある印象を与えるだろう」とコメントしていますが、アンオフィシャルのレンダリングでもあるため、このデザインで登場する可能性は限りなく低いものの、2シータ・スーパースポーツモデルとして登場してほしいところ。

リヤデザインも、明らかに車とはかけ離れたデザインで、今にもトランスフォームしそうなほど。
マフラは中央とロア部にそれぞれ一本ずつ(計4本)配置されているように思えますね。

サイドのデザインを確認していくと、ホイールベースが長いのはもちろん、フロントとリヤのオーバーハングがとにかく短いこと短いこと。
そして、フロントガラスがものの見事に掻き分けられていますが、何とも斬新過ぎるデザインですね。
なお、パワートレインについては推測が難しいものの、やはりシェルビーたるものV8エンジンは必須と思われ、これに加えて電気モーターを組合わせたハイブリッドモデルが登場すると予想していますが、もしこの個体が生産されるのであれば、その複雑すぎるスタイリングを量産化することは(ランボルギーニ「ヴェネーノ」と同様に)不可能と考え、世界限定10台も販売すれば十分すぎるレベルではあると思います。

Reference:motor1.com

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