これは珍しい。イギリスにてパープルカラーのランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ」が目撃に

イギリス・バーミンガムにて、何とも珍しいパープルカラーのランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ」が目撃に。
「ウラカン・ペルフォルマンテ」は、エントリーモデルである「ウラカン」のハイパフォーマンスモデルとして登場した個体で、フロントエンドデザインにおいては、エアインテーク部の形状が変更され、エアロダイナミクスを大幅に改善。リヤデザインにおいても、両サイドツイン出しマフラからセンター2本出しへと変更され、更にはカーボンファイバ製リヤウィングを装着。
車両名称にもある”ペルフォルマンテ”は、「パフォーマンス」を意味しています。
パワートレインは、「ウラカン」と同様に排気量5.2L V型10気筒自然吸気エンジンを搭載し、最大出力は640psと若干チューンアップ。

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そんなハイパフォーマンスモデルとなる「ウラカン・ペルフォルマンテ」ですが、ボディカラーは何とも珍しすぎるパープル系の「Viola Ophelia(ヴィオラ・オフィーリア)」。
カラーリングとしては、原色を抑えたダークなパープルといった印象で、過去には「ムルシエラゴ」や「アヴェンタドール」にも採用される特別カラーとなります。

ちなみに、「ヴィオラ・オフィーリア」のヴィオラとは、イタリア語で花の菫(すみれ)を意味しており、スミレ全般の花言葉は「謙虚/誠実/小さな幸せ」を指し、パープル単独のスミレの花言葉は「貞節」「愛」といった一途さを表現。
一方のオフィーリアとは、シェイクスピア作の悲劇に登場するヒロイン名となります。
ある意味、ダークなパープルカラーに見合った名称と言いますか、ランボルギーニが命名するボディカラーの名称というのは、一つ一つが非常に興味深いですね。

【Viola Ophelia Huracan Performante LOUD Revs and Engine Sound!】

Reference:AUTOGESPOT

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