ランボルギーニ「アヴェンタドールSVJ」の購入条件が明らかに?ALAシステムも搭載?

ランボルギーニのフラッグシップモデル「アヴェンタドール」の最終ハードコアモデルとして登場予定の「(仮)アヴェンタドールSVJ」。
未だにその詳細は謎のままとなっていますが、同社チーフ・テクニカル・オフィサーのマウリツィオ・レッジャーニ氏がジュネーブモーターショー2018にてロード・アンド・トラックとのやり取りにて、ディテール部はまだまだ開発段階のため、開発車両として登場している車両は完成形ではないとのこと。

スポンサーリンク

外観としては、「ウラカン・ペルフォルマンテ」と同様にALA(Aerodynamica Lamborghini Attiva)システムの搭載については明確に回答することはなかったものの、その可能性を否定することもなかったとか(何か曖昧…)。
しかし、開発車両を確認する限りでは、フロントスプリッターに大きなスラット等が装着されているため、何らかのアクティブな空力要素が含まれていることは確か。
また今回のインタビューでは、「ウラカン・ペルフォルマンテ」のように、ドアサイドパネル下部にある”Performante”等のバッジ着用は無し。

続いて同車の購入条件について、これは某ディーラにてお聞きした情報ではあるものの、「アヴェンタドールS」を購入していることが前提条件(っというか購入の優先順位が上がる?)。
価格帯としても、「セストエレメント」や「レヴェントン」のように億超えとなることは無いものの、車両本体価格だけでも6,000万円~7,000万円になる可能性が高そうですね。

そして「アヴェンタドールSVJ」というネーミングについては、まだ確定した名称ではなさそうですが、10月のパリモーターショー2018にて正式にデビューすることが確定していて、その際に正式名称が明らかとなります。

LAMBORGHINI AVENTADOR SVJ JOTA LEAKED – Is this the most powerful Lamborghini ever?】

【関連記事】
ランボルギーニ「アヴェンタドールSVJ」のスペックは800馬力以上?ロードスターも2019年末には登場か(2018/3/3投稿)
遂に来たか。ランボルギーニ「アヴェンタドールSV」後継のイメージ画像が公開(2018/2/6投稿)
ランボルギーニ「アヴェンタドールSV」の後継は”SVJ(スーパーヴェローチェ・イオタ)”で決定に?(2018/2/18投稿)
ジュネーブMSにて、ランボルギーニ「ウラカン・スパイダー・ペルフォルマンテ」が登場。クーペは8つのコースレコードを樹立(2018/3/2投稿)

Reference:CARSCOOPS

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう