アストンマーティン「DBSスーパーレッジェーラ」のスパイショットを追加公開。クーペ&オープン共に年内発表か

今年4月末に一度登場している、アストンマーティンのハイパフォーマンスモデル「DBSスーパーレッジェーラ」の開発車両が今回新たにキャッチされています。
この「DBSスーパーレッジェーラ」は、2018年第2四半期にデビュー予定となっていますが、期限も近くなり、いつ発表されてもおかしくないところにまで迫ってきています。

アストンマーティンは、1967年に「DB6」から一歩前進した大きなモデルとして完全オリジナルの「DBS」を導入しましたが、その際のパワートレインは「DB6」の排気量4.0L 直列6気筒エンジンを共有。
その後の1969年には、排気量5.3L V型8気筒エンジンへとパワーアップしました。

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今回は更なる大排気量エンジン+高出力マシン(最低でも700hp?)として、数多くの強豪モデルを脅かす存在になることは間違いありませんが、その強豪モデルにはフェラーリ「488GTB」やランボルギーニ「ウラカン」、マクラーレン「720S」をターゲットに登場予定となっています。

なお、今回キャッチされている開発車両より、外装のマットブラックにてカモフラージュされたボディに加えて、ボンネットには謎の被覆テープを用い、既存モデルとなる「DB11」からいくつかのデザイン要素を流用し、よりアグレッシブなスタイリングを得ています。
外観としては、フロントスプリッターやリヤディフューザー、アクティブリヤウィング、ボンネットのダクトによる空力要素が加えられていますが、これはクーペタイプとオープンモデルのヴォランテにも適用されると思われます。

販売時期については、両モデル共に年内になるとの噂が浮上していますが、ヴォランテについてはまだまだ明確な情報は展開されていないため、来年以降に登場することも十分に考えられます。

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Reference:motor1.com

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