マツダの最新モデル「アクセラ/マツダ3(Mazda3)」に”MPS”は登場しない。マツダCEO「MPSよりも品質や快適性が重要だ!マジで!」

「アクセラ/マツダ3(Mazda3)」にMPS仕様は登場しない?

先日より開催中のアメリカ・ロサンゼルスオートショー2018にて、マツダの最新ハッチバック&セダンモデルとなる「アクセラ/マツダ3(Mazda3)」が世界初公開されましたが、このモデルについてマツダCEOである丸本明 氏は、ハイパフォーマンスモデルMPS(マツダ・パフォーマンス・シリーズ)の開発は行わないことを明らかにしました。

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そもそもMPSの優先順位はかなり低い

これはオーストラリアのドライブ・パブリケーションが明らかにしたもので、丸本氏によれば「アクセラ/マツダ3(Mazda3)」のハイパフォーマンスモデルMPS開発計画の優先順位は限りなく低く、将来的にもパフォーマンスモデルを展開していく考えがないことを説明しています。
丸本氏の考えとしては、ますます競争の激しい世界での販売を追いかけるのではなく、欧州人が提供するプレミアム代替品として地位を確立することを望んでおり、そうするためにはそのモデルの品質や快適性、洗練性の向上に焦点を当てていくとのこと。

なお、「アクセラ/マツダ3(Mazda3)」のMPS仕様は2006年に登場しており、「マツダスピード・アテンザ(Mazda6 MPS)」に次ぐ第二弾モデルとして大きな注目を集めました(欧州やオーストラリア、ニュージーランドでは「Mazda3 MPS」、日本では「マツダスピード・アクセラ」、北米では「Mazdaspeed3」として発表)。
パワートレインは、排気量2.3L MZR DISIターボエンジンを搭載し、最高出力264ps/最大トルク380Nmを発揮する過激なスポーツモデルとなります。

以前、上のような「アテンザ・ワゴン」をMPS仕様にしてみたら?というレンダリング画像が公開されていましたが、もし仮にこのようなデザインにて登場するのであればコアなマツダファンがこぞってオーダーしそうな感じはありますね。

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【All-new Mazda3 REVIEW Exterior Interior comparison Hatch vs Sedan 2020 Mazda 3 – Autogefühl】

ちなみにコチラの動画は、新型「アクセラ/マツダ3(Mazda3)」のレビュー動画。
フロントノーズを長くした影響もあってか、リヤシートがとんでもなく狭くなっていますね。
居住性を犠牲してしまった感はありますが、あくまでも緊急用なのかもしれません。

【ALL-NEW MAZDA3/新型MAZDA3(日本語字幕版)】

こちらはマツダオフィシャルムービー。

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