スズキより2019年モデル・新型「ワゴンR」が登場。開発車両もキャッチ済みで、デザインもほぼ明らかに

インド仕様の「ワゴンR」がフルモデルチェンジ!

スズキの主要コンパクトモデルとなる「ワゴンR」のインド仕様が、2019年1月23日にフルモデルチェンジして発売することがわかりました。
「ワゴンR」は、2000年頃から新たに導入され、そのコンパクトなサイズ感と取り回しの良さから人気が高い一台となります。
そして今回、2019年にようやくフルモデルチェンジすると思われる新型「ワゴンR」が日本仕様に近い品質で登場すると予想されていて、デザイン的にはモダンとレトロの両方を持ち、豊富な機能性、充実したインテリアへと大幅に改善されるとのこと。

今回のフルモデルチェンジで3代目となるインド仕様の「ワゴンR」ですが、特徴的なフロントヘッドライトやダクト、フォグランプハウジング部が大きく変更され、更にはフロントヘッドライトを繋ぐフラットなクロームグリルバーも備えています。
サイドミラーは「イグニス」から流用されたものとのことで非常にスタイリッシュ。

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車内への乗降り性も大幅に向上

サイドから見てみるとこんな感じ。
基本的にはプラットフォームは前世代からの流用になるとのことですが、ホイールベース等は特に変更はないものの、それ以外のAピラーやBピラー等のフレームは非常に細く、車内への乗降り性を向上させるために入口を限りなく広くしているとのことですが、耐久性や剛性がどのように変化するのか非常に気になるところ。
足元のホイールはブラックの鉄チンホイールを装着していますね。

リヤデザインはこんな感じ。
リヤテールランプは縦型になり、上位グレードではハイマウントストップランプ付ルーフ一体型スポイラーが装着されるとのこと。

インテリアについては、今回のスパイショットでは明らかにされていないものの、ダッシュボードとセンターコンソールのアップデートが施され、Apple CarPlayとAndroid Autoの接続機能を備えたSmartPlayタッチスクリーンインフォテイメントシステムといった新機能や、スズキセーフティサポート機能等を備えた安全装備や標準的に装備される安全機能(デュアルフロントエアバッグ、EBD付きABS、バックセンサー、シートベルトリマインダー、速度警告アラート、スピードセンシングドアロック、ISOFIXチャイルドシート)も充実化。

パワートレインについては、排気量1.0L K10B型直列3気筒エンジンを搭載し、最高出力67hp/6,200rpm、最大トルク90Nm/3,500rpmを発揮し、トランスミッションはATもしくは5速MTから選択が可能になります。

Reference:GaadiWaadi.com

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