フェラーリのV6ハイブリッドモデル「(仮)ディーノ」はこうなる?フェラーリらしくないレトロチックなデザインを採用か

フェラーリのV6ハイブリッドモデルはこうなる?

フェラーリの最新V6ハイブリッドモデルが2019年5月頃に世界デビューするかもしれないとの噂が浮上していますが、早速そのハイブリッドモデルの完成予想レンダリング「(仮)ディーノ」が公開されています。

5月に登場するかもしれない最新モデルには、アルファロメオ「ジュリア/ステルヴィオ」の最上位モデル”クアドリフォリオ”にも搭載のフェラーリ製となる排気量2.9L V型6気筒ツインターボエンジンが採用されるかもしれないとのことで、ここに強力な電気モータと専用プラットフォームとなるハイブリッドアーキテクチャが採用されると言われています。

そのハイブリッドエンジンを搭載した予想レンダリングが上のものとなりますが、デザイン的には「F8 Tribuo/488GTB」といった現代的なデザインではなく、どこかレトロチックさがある不思議な感じで、加えてフロントヘッドライトのハウジングが個人的にはフォード「マスタング」っぽくも見えてフェラーリらしくないデザインだなぁというのが印象的(レッドのボディカラーとフロントグリルにあるプランシングホースのおかげでフェラーリらしさが残っている程度)。

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そもそもV6ハイブリッドのエンジンレイアウトって本当にミドシップなの?

エンジンレイアウトとしては、「ラ・フェラーリ」同様にミドシップハイブリッドになると予想していますが、本当にそのレイアウトにて登場するのか、どういったデザインにて登場するかは今のところ一切不明なままとなっています。

気になるスペック面についてですが、エンジンと電気モータを組合わせたシステム総出力723hp/最大トルク1,085Nmを発揮するとの情報まで展開されています(フェラーリ初のSUV「Purosangue」もV6ハイブリッドになる?との噂も)。
もちろん、このスペックが本当であることを明確に証明するものは無いものの、もしこのスペックに近いのあれば、「F8 Tributo」よりも更に上位モデルとしてラインナップされるのかもしれませんし、フェラーリ史上最強のトルクを持つに一台になることは間違いなさそうです。

 

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