日産・新型「タイタンPro-4X(Titan)」の開発車両が登場!排ガス規制が謳われる中、エンジンは既存のV8をそのまま採用か?!

~日産のピックアップトラックはまだまだ健在だ!~

日産が北米にて製造・販売するフルサイズピックアップトラック「タイタン(Titan)」ですが、今回ミシンガン州のファーミントンヒルズにて新型モデルと思われる開発車両が目撃されています。
今回目撃されている新型「タイタン」の開発車両ですが、フロント・リヤに分厚めのカモフラージュが施され、おそらくフェイスリフトレベルの変更になることが予想されています。

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~外観だけでなくインテリアも一新するレベルに~

具体的には、フロントエンドのグリルデザインは日産のアイデンティティでもあるVモーショングリルが採用されると思われ、フロントヘッドライトにおいては逆C字のLEDデイタイムランニングライト、2段構成のLEDヘッドライトが採用されるのではないかと推測されます。

こちらはリヤデザイン。
リヤテールランプは現行モデルからの再設計となり、形状自体は似ているものの上部の赤い部分が大きくなるなど、細かい点において変更が確認できますね。

今回の開発車両では、インテリアもキャッチされています。
新デザインのインフォテイメントスクリーンが採用され、ディスプレイサイズは現行モデルよりも大幅にサイズアップされています。

ディスプレイ下のエアコン関係も一新するようですね。
複雑化しないようにシンプルな物理スイッチを配列し、非常に分かり易いシンプルなレイアウトになっています。

今回リフレッシュされる新型「タイタン」ですが、どうやらパワートレインの変更は無い模様。
欧州等では排ガス規制が年々厳しくなる一方、北米仕様においては既存のイケイケな排気量5.6L V型8気筒自然吸気エンジンがそのまま採用される予定となっています。
もちろん、北米以外においては排ガス規制以外にも、燃費の改善や出力値の向上を目的にダウンサイジング化を図ることも計画されているとのこと。

デビュー時期については、2019年末になることが予想されていますが、おそらくそれまでにはリーク画像が公開されたり、スペックもある程度明確になってくるのではないかと思われます。

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Reference:motor1.com

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