えっ、どういうこと?フルモデルチェンジ版・メルセデスベンツ新型「Sクラス(W223型)」の開発車両にドアハンドルが!ポップアップ式はグレードもしくはオプションで異なる?【動画有】

~今回の新型「Sクラス」はユニークな装備内容になっているかもしれない~

先日より度々目撃されているメルセデスベンツのフルモデルチェンジ版・新型「Sクラス(W223型)」の開発車両ですが、この度新たに目撃された開発車両を確認してみると、何とポップアップ式を備えるタイプと、そうでないタイプの従来型ドアハンドルを備えていたことが明らかになりました。

なぜ2種類のドアハンドルが存在するのか、その違いについては明らかにされていないものの、もしかするとグレードによって異なる?もしくはメーカオプションにてポップアップ式ドアハンドルが選択できる?といった可能性があるとして、同じ次世代「Sクラス」とは言いながらもしっかりと差別化しているところはメルセデスベンツらしいですね。

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~とりあえずヘッドライトのデザインは明確になっているようだ~

ちなみにこちらが開発車両のフロントフェイス。
まだまだカモフラージュが分厚めで、フロントバンパーのデザインはわかりにくい状態であるものの、フロントヘッドライトのデザインはほぼほぼ明らかになっていますね。
特にLEDデイタイムランニングライトは、上部に1本のシームレスなラインが描かれ、その下には二眼タイプと思われるLEDヘッドライトが搭載されています。

ちなみにこちらの開発車両は、ドアハンドルが非ポップアップ式になっていますね。

こちらはリヤプロファイル。
スタイリングとしては、4ドアセダンというよりも現行「CLAクラス/CLSクラス」のようなヌメッとしたプロポーションを持ち、無駄な角をすべてそぎ落としたようなストイックなボディにも見えますね。

ただ、最近では何でもかんでもクーペにすることによって車高が一気に低くなり、更にルーフからリヤハッチにかけて下っていくようなボディラインの影響で乗り降りのし難さに加えて後席のスペースが非常に狭くなっていることは事実なので、このあたりの居住性がどのように改良されているのかも気になるところです。

こちらは別のグレードもしくはドアハンドルがポップアップ式を採用した新型「Sクラス」のリヤエンド。
リヤテールランプはかなり個性的なデザインになるのではないか?とのことで、現行「Sクラス」とは異なるものになることが予想されています。
過去に開発車両をベースにしたレンダリングが公開されましたが、かなり賛否が分かれるような内容になっていたと記憶しています。

気になる新型「Sクラス」の発表時期ですが、今のところ2020年後半ごろに登場予定となっていて、2021年初めごろに発売スタートするのではないか?と予想されています。

【Mercedes Erlkönig S-Klasse W223 im Straßenverkehr * S-Class 2020 prototype in traffic * 4K SPY VIDEO】

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Reference:autoevolution

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