これマジ?!(印)スズキ新型「ジムニー・シエラ」の5ドアモデルが2021年に登場するとの噂が浮上。具体的なスペックが明らかになり、何と2WDモデルの登場も?!

~これが本当なら日本市場での導入も期待したいところだが…~

以前、インドにて開催されたオートエキスポ2020にて、スズキの新型クロカンモデル「ジムニー・シエラ(Suzuki New Jimny Sierra)」が待望デビューしましたが、何とこのモデルをベースにした5ドアモデル版がインド市場にて登場するとの噂が浮上しています。

マルチ・スズキとの密接な関係にある匿名希望者の情報によると、5ドアモデル版の新型「ジムニー・シエラ」が2021年にインド市場にて販売されることに加え、大衆車向けディーラであるArenaではなく、高級車向けディーラであるNEXAにて販売されるとのこと。

インド市場では、2代目となる「マルチ・ジプシー」として発売されるも、3代目のモデルはスキップされ、4代目のモデルが販売されるものの、依然として3ドアモデルの需要が低く、しかし実用性の高い5ドアモデルの市販化を望む声が大きいとして、これを発売することを”決定”しているとのこと。

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~何とボディサイズもほぼ決定?3ドアモデルとほとんど変わらないサイズ感に?~

何とも自信に満ち溢れた情報(もし発売されなかったときのバッシングは凄いと思うが…)ですが、どうやら5ドアモデルのボディサイズもほぼほぼ決定しているとのことで、全長3,645mm(フロントバンパーからスペアホイールカバーまで)×全幅1,645mm×全高1,720mmで、ホイールベースは2,250mm、最低地上高さ210mm、アプローチアングル37度/ランプブレークオーバー28度/ディパーチャーアングル49度に設定されているとのこと。

こうして見ると、ほぼほぼ3ドアモデルの「ジムニー・シエラ」と変わらないように思えますが、ドアパネルの大きさや室内空間はどのように変化するのかが気になるところですね。

なお室内空間については、リヤシートスペースが増え、更にトランク容量もアップするとのことですが、85Lのブーツスペースとリヤシートをフロント側に倒した時のトランク容量は377Lよりも多くなることは間違いないとのことです。

~パワートレインは3ドアモデルと変わらず、何と廉価版として2WDモデル登場との噂も~

続いてパワートレインについてですが、これは現行3ドアモデルと変わらずとなる排気量1.5L自然吸気エンジンを搭載することは変わらずで、最高出力102ps以上/最大トルク130Nm以上になるとのこと。
トランスミッションは、5速MT/4速ATの何れかから選択が可能で、駆動方式はパートタイム4WDを標準装備としますが、廉価版として2WDの設定の可能性もあるとのこと。

なお製造元についてですが、これは以前から噂されている通り、静岡県の湖西工場ではなく、インドのハンサルプール(グジャラート)工場にて製造される予定で、おそらく日本市場には導入されないのではないかと思われます(品質の問題も含めて)。

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Reference:IndianAutosBlog

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