ビッグマイナーチェンジ版・レクサス新型IS300のベースグレードを最速インプレッション!F SPORTとはココが違う!ちょっと残念な部分も見ていこう【動画有】

ようやく新型ISの非F SPORTグレードも登場だ

日本市場でも2020年11月5日に発表・発売予定となっているレクサスのビッグマイナーチェンジ版・新型ISですが、前回はF SPORTをベースにした特別仕様車F SPORT Mode Blackのインプレッション記事をご紹介しました。

そして今回は、更に下位グレードとなるエントリーグレードIS300(AWD)ベースグレードのインプレッション動画が公開されています。

今回このモデルを紹介するのは、自動車系YouTuerのThe Fast Lane Carさんで、新型車に関する情報をかなり早い段階で紹介していくスピード重視のカーチャンネルといったところだと思います(既に日産の新型フェアレディZのデジタルインプレッション動画もアップ済)。


新型IS300のエクステリアデザインを見ていこう

それでは早速、新型IS300ベースグレードを見ていきましょう。

今回のモデルは、排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジンを搭載するIS300で、駆動方式は四輪駆動(AWD)と日本市場ではラインナップされない海外市場限定の珍しいグレードとなりますね(日本市場はハイブリッドモデルのIS300h以外は全て後輪駆動(FR)のみ)。

そしてボディカラーは何とも珍しいセレスティアルブルーガラスフレークで、先日ご紹介したF SPORT専用カラーのヒートブルーコントラストレイヤリングよりもライトなブルーになりますね。

まずフロントマスクを見ていくと、ビッグマイナーチェンジ前では非F SPORTグレードは水平基調のグリルパターンを採用していましたが、今回の新型では非F SPORTタイプでもメッシュを採用。

もちろん、F SPORTとは少しデザインの異なるメッシュパターンですが、スタンダードグレードでも更にアグレッシブな顔つきになったことは間違いないです。

おまけにグリルフレームもシルバータイプなので、スポーツ志向というよりもラグジュアリー志向に近い印象を受けますね。

フロントヘッドライトは、オプション扱いとなる三眼フルLEDヘッドランプを採用するも、アダプティブハイビームシステム(AHS)ではなく、オートマチックハイビーム(AHB)を設定します。

そして非F SPORTらしいと言いますか…ちょっと残念な要素がフロントインテークベゼル。

F SPORTですとメッシュのダミーグリルを採用するのですが、それ以外ではシンプルなプラスチックがポン付けされるだけなんですね。

こちらはエントリーグレード専用の18インチアルミホイール。

ビッグマイナーチェンジでは、17インチアルミホイールを廃止にし、最低でも18インチからとダイナミックに進化しているだけでなく、ナット固定式ではなくボルト固定式に変更されているので、ばね下荷重の軽量化にも貢献しています。

新型ISのリヤデザインやインテリアデザインは、以下の次のページにてチェック!


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう