ビッグマイナーチェンジ版・レクサス新型IS300のベースグレードを最速インプレッション!F SPORTとはココが違う!ちょっと残念な部分も見ていこう【動画有】

引き続き新型IS300をインプレッションしていこう

こちらはリヤデザイン。

やはり新型ISのリヤテールランプはスタイリッシュでクール。

一文字タイプの直結式テールランプは賛否あるものの、おそらく実車でみると印象は大きく変化するのでしょうね。

そして個人的にちょっと残念だったのがリヤロアバンパー。

F SPORTではピアノブラック処理されるのですが、それ以外は素地タイプとなるので一気にチープ感が増してしまうんですね。

これは個人的にもかなりマイナス評価になっています。

こちらはエンジンルーム。

エンジンフードはもちろんダンパー式を採用しているので開け閉めは楽。

気になるパワートレインとしては、排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジンを搭載し、最高出力245ps/5,200rpm~5,800rpm、最大トルク350Nm/1,650rpm~4,400rpmを発揮、燃費はWLTCモードにて12.2km.Lを記録しています。


インテリアも見ていこう

ここからはインテリアを見ていきましょう。

インテリアテーマは、タンカラータイプのオーカーに設定され、シート表皮はL texと呼ばれる合成皮革。

センターコンソール周りも十分高級感があり、特にエアコンのインパネ周りにはピアノブラックのオーナメントパネルが使用され、こちらも更なる高級感がありますね。

シートの肉厚感やセンターアームレストもボリューミー。

ドリンクホルダーはもちろん縦2列なので、センターシフト操作するときにペットボトルと肘が当たる心配はありません。

エアコンの吹き出し口はこんな感じ。

メルセデスを意識した丸形ですが、恐らくカローラのパーツを流用しているのではないかと予想されます。

こちらは10.3インチワイドナビゲーションディスプレイ。

タッチ操作はもちろん、リモートタッチでの操作も可能なのは、今後の既存モデルでも共通にしてくると思われます。

基本的にエアコン関連や音楽関連は全て物理スイッチを流用していますが、なぜか温度調整だけはタッチパネル+スライド式という謎仕様。

瞬間的に操作できるという意味でこの仕様にしているのだと思いますが、結構使いづらかったイメージがあるのですが…

メーター類は安定して何も進化せず…

そしてこれも超残念仕様のメーター類。

メーター類がアナログなのは仕方ないとして、やはりTFTマルチカラーインフォテイメントシステムが4.2インチはあまりにも小さすぎますしマイチェン前から一切の進化が見られません。

この点は軽自動車で採用している機能なので、もう少し差別化を図ってほしかったところです。

こちらは後席。

身長180cm以上の男性でも、ギリギリ天井に当たらずといったところですが、決して快適といった感じではなさそうですね。

【Did Lexus Do Enough To The New 2021 IS 300 To Compete With BMW AND Tesla?】

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