ロータス新型エスプリの開発車両が再度登場!オレンジ×エヴォーラの外観で超ワイド。更に前澤友作さんが購入したケーニグセグ・ジェスコの過激サウンドも聴いてみよう【動画有】

新型エスプリはロータスのラインナップモデルで最もワイドになる?

ロータスといえば、新世代V型6気筒エンジン+ハイブリッドシステムを搭載する新型エスプリ(Lotus Esprit)が登場するとの噂が浮上し、既にエヴォーラ(Evora)のガワを被った開発車両が何度か目撃されていましたが、今回はオレンジカラーに身をまとうエヴォーラのガワを被った新型エスプリの開発車両が目撃されています。

前回スパイショットされた開発車両同様、特にこれといった大きな特徴は無いものの、見どころとしてはワイド化したトレッド幅や拡張されたカラードフェンダーで、エクステリアデザインはモダンな雰囲気を持つ可能性が高く、それでいて内装は先進的で実用性の高いレイアウトになることが期待されています。

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エヴォーラと同じプラットフォームながらも剛性や乗り心地は大幅に向上する模様

ちなみに気になるプラットフォームについては、ロータスの全く新しいものではなく、エヴォーラにて採用されるプラットフォームの改良版を使用するとのことで、剛性の大幅な向上は期待できる一方、サイズ感はエヴォーラよりワイド化した2シーターレイアウトになると予想されます。

パワートレインについては、トヨタ製V型6気筒エンジン+電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステムを採用し、システム総出力507psを発揮すると言われています。

特にハイブリッドシステムについては、ロータスでの新開発システムになるとは言われているものの、親会社である中国・吉利(Geely)が所有する姉妹ブランド・ボルボのハイブリッドシステムと同じ技術を使用する可能性もあるとのことですが、このあたりの真偽は不明なままとなっています。

販売時期については2021年頃を目標にしているそうですが、昨今の諸事情により販売時期が遅れる可能性もある一方、ターゲット市場は欧州だけでなくアメリカや中国市場も対象になる予定だそうです。

元ZOZOの前澤友作さんが購入したケーニグセグ・ジェスコの最終テスト並びに過激なエキゾーストサウンドは、以下の次のページにてチェック!


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