フルモデルチェンジ版・日産の新型ノートの開発車両がまたまた登場!今度はリヤウィンカーの点滅ポイントや隠れた情報が明らかに

新型ノートにはETC車載器が標準装備されない?

こちらは別の角度からスパイショットした新型ノートの開発車両。

サイドウィンドウ上部にはバイザーが設けられ、フューエルリッドも右後ろフェンダーの上部に設けられているのが確認できますね。

リヤテールランプも点灯していますが、(カモフラージュテープで隠されているだけで)おそらくもう少しワイドになると考えられ、このあたりのデザイン性はルノー・メガーヌ(Renault Megane)のデザインをイメージしているのではないかと予想されます。

ETCレーンではなく一般料金所を通過する新型ノート

そして今回のスパイショットに加えて更に貴重な情報として、R様の目撃情報によれば首都高速道路の料金所を通過する際、新型ノートはETCレーンではなく一般レーンで料金を支払ってから通過したとのことから、もしかするとETC車載器は搭載されていない可能性があり(単純にETCカードを挿入していなかった可能性も…)、そうなると新型ノートにはETC車載器がディーラーオプション扱いというのが濃厚そうですね。


改めて新型ノートに関する一部詳細情報をおさらいしておこう

なおここからは前回のブログにてご紹介した内容のおさらいとなりますが、今回のフルモデルチェンジにて、ようやく電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールドが全車標準装備されるとのことで、これだけでも十分うま味のある要素ではないかと考えています。

あと「プロパイロット(ProPilot)」機能については全車標準装備ではなく、全3グレードあるうちの最上位グレードにのみメーカーオプション設定となるため注意(プロパイロット1.0止まりで、ナビリンク機能付き)。

マイナーチェンジ版・新型キックス(New Kicks)のようにProPilotを全車標準装備にしたことで車両本体価格が跳ね上がってしまい、「価格が高すぎる!」と第一印象があまり良くなかったことを踏まえ、新型ノートではなるべくメーカーオプション扱いにすることで車両本体価格を抑えての販売に踏み込むとのことです。

そして気になるパワートレインについては、現行モデル同様に排気量1.2L 直列3気筒エンジン+電気モーターを組み合わせたe-POWERシステムの1種類のみで、電気モーターに関しては既存型式とは異なる改良型を使用するとのことで、よりパワフルで航続距離を伸ばしたエコロジーな一台になるそうです。

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