”西の大黒PA”こと芦有ドライブウェイに集まったスーパーカー達。最大勢力の空冷ポルシェ多数、ランボルギーニや日産GT-R Nismo…そして5億円以上の価値を持つフェラーリも登場【動画有】
早速芦有ドライブウェイに集まった車たちを見ていこう
やはりポルシェの勢力は圧倒的

まずはやっぱり芦有ドライブウェイ・東六甲展望台駐車場の最大勢力でもあるポルシェたち。
しかもここまでの台数をまとめて見ることは難しいであろう空冷ポルシェ964が並んでいますが、こういった非現実的な光景も東六甲展望台駐車場の凄いところだと思います。

ここも最大勢力ポルシェのエリアで、中には914世代や930ターボが並ぶという異様な光景も。

そして一時期話題となった911GT2RSも。
ヴァイザッハパッケージ+マグネシウムホイールを装着した希少な個体ですが、こういったモデルも頻繁的に登場するのが芦有。
グレーチックなボディカラーにブラックのダブルストライプが何ともカッコイイですね。
フェラーリのフラッグシップモデルも当たり前のように登場

こちらはシンプルなフェラーリ812スーパーファスト(Ferrari 812 Superfast)。

純正812の後は、何とも超過激な812スーパーファストSVR。
滋賀県はアフターパーツメーカーであるオートヴェローチェさんのオリジナルカスタムモデルで、専用ボディキットと大口径アルミホイールが非常に印象的です。
日本に47台しか販売されていない超希少モデルも

これまた超希少な世界限定500台のみとなるルノー新型メガーヌRSトロフィーR(Renault New Megane RS Trophy-R)。
日本での割り当て台数は47都道府県に合わせて47台のみで、更にその上を行くトロフィーRカーボン・セラミックパックは4台のみとなりますが、今回芦有に登場したのは前者のトロフィーR。
レッドのアクセントが効いたカラーとレッドのアルミホイールが印象的ですね。

室内も超スパルタンで、アルカンターラ製フルバケットシートに後席は完全排除された走りに特化した一台で、ホンダ新型シビック・タイプR(Honda New Civic Type R)やフォルクスワーゲン新型ゴルフ8 GTIクラブスポーツ(Volkswagen New Golf 8 GTI ClubSport)を競合とする最強のFFモデルとなります。
ランボルギーニも多数登場

そしてこちらはランボルギーニのフラッグシップモデルとなるアヴェンタドールSVクーペ(Lamborghini Aventador SV Coupe)。
こちらのオーナー様も芦有の常連さんになりますね。
最近何かと話題になっている個性カラーのR35 Nismo

何とも過激なカラーを持つ日産GT-R R35 Nismoの2017年モデル。
ホワイトにブルーとイエローのアクセントが何とも個性的です。
5億円超えのフェラーリ?!

そして最後は超高額モデルのフェラーリ166MM。
歴史的なフェラーリモデルの1台で、現在の価値は5億円~10億円だとか。
しかも本物とのことで、伝説のオープンスポーツモデルが現代の日本にて走行している姿を見るだけでも誇りに思える程。
こういったモデルたちを見ると、「早く芦有に行きたいなぁ」と思ってしまいます。
【10億円のフェラーリ【芦有ドライブウェイ】【西の大黒PA】[#64]】




