群馬県にてフルモデルチェンジ版・スバル新型WRXの開発車両が初めて目撃に!新型レヴォーグ顔でハニカムグリルとコンパクトなヘッドライトを採用か【動画有】

いよいよ日本でも次期WRXのテスト走行がスタートだ!

2020年10月15日にスバルのフルモデルチェンジ版・新型レヴォーグ(Subaru New Levorg)が発表されたばかりですが、今度は群馬県・鳥居峠にて、次期WRXの開発車両が目撃されています(画像並びに情報提供いただけたY様には心より感謝)。

今回目撃されたテストカーは4ドアセダンタイプの新型WRX S4だと思われ、ボディ全体に分厚いカモフラージュで偽装されているものの、9月末にアメリカにてスパイショットされたモデルと同じ可能性が高そうです。

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多分日本でスパイショットされたのはコレが初めて

恐らく日本で一番最初にスパイショットされた次期WRX S4の開発車両ではないかと思いますが、フロントフードには恒例の細長いダクトが設けられ、カモフラージュで少しわかりにくいもののフロントヘッドライトは現行に比べて非常に引き締まった新型レヴォーグ風のLEDヘッドライトを搭載しています。

現行WRX S4に比べて、エッジの効いたスタイリッシュなヘッドライトとハニカム形状のフロントバンパーを採用するものと予想されますが、カモフラージュ越しでもその立体的なデザインがほんの少しだけ見えるレベルとなっています(フロントフォグランプは丸型っぽい?)。

なお次期WRXではSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)の改良版を採用するとの噂があり、ボディサイズの拡大や剛性の向上、更には排気量2.4L 水平対向4気筒直噴ターボエンジンを搭載することで(WRXシリーズに限らず新型レヴォーグなどにも)、更なるパワーアップを図ることが予想されます。

次期WRXのサイドやリヤデザイン、そして10月15日にテレビCMとして放送される新型レヴォーグのCM動画は以下の次のページにてチェック!


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