日産の新型マグナイトが遂に世界初公開。キープコンセプトで完成度は高め、内外装共に想像以上にカッコ良くてオシャレだ【動画有】

何度もリークはあったものの、ようやく市販モデルが世界初公開!

2020年10月21日の日本時間16時に、日産の新型BセグメントSUVモデルとなる新型マグナイト(Nissan New Magnite)の市販モデルが世界初公開されました。

このモデルは、インド市場を中心にて販売されることが決定していて、将来的には南米市場での市販化も検討されています。

そしてプラットフォームとしては、ルノー・日産のCMF-Aプラスプラットフォームを採用し、製造元もインドのタミル・ナードゥ州にあるアライアンス・オラガダム工場にて生産される予定となっています。


かなりクールな見た目を持つ新型マグナイトを見ていこう

早速新型マグナイトのエクステリアを見ていきましょう。

サイズ感としては非常にコンパクトで全長4,000mm未満となり、最低地上高も205mm(トヨタ・ライズよりも+20mm高い!)、そして足元のアルミホイールは16インチ(195/60 R16タイヤ)を装備しています。

フロントヘッドライトについては、上位グレードのみLEDヘッドライト(Bi-Beamプロジェクター+LEDデイタイムランニングライト+LEDフォグランプ)が標準装備されるとのことで、下位グレードはハロゲンヘッドライトが標準装備されます。

フロントグリルについては、日産のアイデンティティとなるVモーショングリルではなく、ダットサン譲りの八角形グリルを採用し、更にクロームサラウンドを追加することで高級感を演出。

その下部には、シルバータイプのスキッドプレートを標準装備することで、より一層のオフロード感を強調させていますね。

新型マグナイトのサイドビューやリヤデザイン、そしてインテリアデザインは以下の次のページにてチェック!


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