容疑者「男性を暴行し、車を持って行ったことは間違いないが盗むつもりは無かった」→インフィニティ(日産)V37スカイラインを運転していた26歳の男が高級外車に追突→外車を盗んで逃走【動画有】

理由はどうであれば、盗難であることに間違いはない

2021年5月2日の午後8時頃、愛知県名古屋市千種区にて、高級外車を運転していた34歳の男性にクルマが追突し、さらに34歳の男性を殴り大けがをさせ高級外車を奪ったとして、強盗致傷の疑いで会社役員の清家秀太 容疑者(26)が逮捕されたとのこと。

今回報道された映像には、高級外車(時価900万円)と記載されていますが、具体的な車種までは明確になっていないものの、清家 容疑者が乗っていたとみられるインフィニティ(日産)V37スカイラインが放置されていることを確認。

清家 容疑者は車好きの可能性も高そうですが、自身の愛車(そもそも相手車に追突し置き去りにする辺り、愛車ではなく盗難車の恐れも?)を置き去りしてまで、他車ドライバーに暴行を加えて盗む時点でかなり危険な人物である可能性も高そうですね。


清家容疑者「男性を暴行・車を持って行ったことは間違いないが、盗むつもりは無かった」

そして一番の問題はここからなのですが、逮捕された清家容疑者によると「(高級外車を運転していた)男性を暴行し車を持って行ったことは間違いないが、盗むつもりはなかった」と容疑を一部否認しているということ。

何の罪もないドライバーの愛車を傷つけ、その上相手ドライバーに暴行を加え(しかも重傷と報道されている)、相手の許可なく勝手に車を奪って逃げる辺り「盗んだ」ことは確実。

清家容疑者は「奪った(持って行った)」と「盗んだ」を同じ意味では捉えていない恐れも

恐らく清家容疑者の中では、「いずれ返す予定だし、奪って走ったけどこの程度では盗むうちに入らないし」と考えていたのかもしれません。

こういった説明を聞くと、仮に今回ドライバーを殴って殺めてしまったとしても「殴りはしたが殺すつもりはなかった」と説明していたかもしれませんね。

またその一方で、清家容疑者が衝動的に”相手の高級外車を奪って運転したくなるほ”どということは、それだけ魅力的なモデルだったということになりますが、「相手に暴行を加えて奪って逃げたくなるほどの高級外車って何なのか?」というのも気になってしまいます。

それだけ車の価値や存在感で相手の人生を狂わせてしまうほどですから、時価900万円といえど、清家容疑者のなかでは「憧れの車」「いつか購入しようとしている車」だったのかもしれませんし、その強い想いが、今回の犯行につながってしまったのかもしれません。

【26歳男 高級外車奪って逃走 追突したうえ男性を殴り…】

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