【価格は203万円から】フルモデルチェンジ版・日産の新型ノートのグレード別価格帯を最速初公開!今までに無い新しい価格設定に日産の本気度が伺えるぞ

2020-11-17

遂に新型ノートのグレード別価格情報を入手したぞ!

いよいよ2020年11月24日に発表/12月23日に発売予定で、11月19日に価格配信並びに先行予約スタート予定となっている日産のフルモデルチェンジ版・新型ノート(Nissan New Note)ですが、当ブログではどこよりも早く詳細な情報を提供してきました。

今回は、いつもお世話になっている日産ディーラーや同社関係者の取材により、まだどこも発信していない新型ノートのグレード別価格帯を最速で公開していきたいと思います(これまで公開してきたグレード構成や主要諸元、主要装備も交えて)。

おそらく新型ノートを検討されている方も非常に多いと思いますので、是非とも参考にしていただけたらと思います。

▽▼▽新型ノートの公式デザインはコチラ▽▼▽


①:グレード構成は3種類、エンジンはe-POWERのみ

新型ノートのグレード別価格帯のために、まずは新型ノートのグレード展開についておさらいしておきましょう。

当ブログでもお伝えした通りe-POWERのみでガソリングレードは無し、2020年12月23日の発売日には前輪駆動(2WD)のみがラインナップされ、四輪駆動(4WD)モデルとAUTECH(オーテック)グレードは遅れて2021年2月19日に発売される予定となっています。

【新型ノート e-POWER・グレード別一覧】

・エントリーグレード”F”(2WDのみ)
・中間グレード”S”(2WD/4WD)
・上位グレード”X”(2WD/4WD)

なお今回のフルモデルチェンジにより、フロントボンネット内に詰め込むように搭載されていた小型直列3気筒エンジンは、かなりスタイリッシュである程度クリアランスが設けられているとのこと。

加えてe-POWER用として採用されているリチウムイオンバッテリーは、効率アップを実現しながらも50mm程薄くなり、インバーターも40%小型化、全体的に約15%程の軽量化にも貢献しているそうです。

②:新型ノートの主要諸元

続いて新型ノートの主要諸元ですが、新世代CMF-Bプラットフォームを採用しながらも先代モデルに比べて全長-55mm短くなり、全幅は変わらず、そして全高は-5mm~-25mmとなり、近年のワイド&ロースタイルというよりも全長を短くして車体重量の軽量化やクロスオーバー化が図られ、更には先代と変わらず5ナンバーモデルとして販売されます。

この他の主要諸元内容は以下の通り。

【新型ノート主要諸元】

・全長4,045mm×全幅1,695mm×全高1,505mm(※)
※・・・Xは1,520mm/S-4WDは1,505mm/X-4WDは1,520mm

・ホイールベース:2,580mm
・トレッド(前/後):1,490mm/1,490mm
・最低地上高(2WD/4WD):120mm/125mm
・最小回転半径:4.9m
・室内長2,030mm×室内幅1,445mm×室内高1,240mm
・車体重量」(F)1,190kg/(S&X)1,220kg/(4WD)1,340kg

・エンジン:排気量1.2L 直列3気筒HR12DEエンジン
・最高出力82ps/最大トルク103Nm
・モーター型式(前輪/後輪):EM47型/NM48型
・システム出力(前輪/後輪):116ps/68ps
・システムトルク(前輪/後輪):281Nm/100Nm
・燃料タイプ:レギュラー
・タンク容量:(F)32L/(Fグレード以外)36L

上の項目を見ての通り、室内は少し拡大され、最小回転半径も-0.3m小さくなっての4.9m、そして燃料タンクは先代の41Lよりもかなり少ない36Lとなりますが、エントリーグレードFに至っては32Lと更に小さくなります。

続いてエンジンの型式は現行通りとなりますが、e-POWERシステムに採用されるモーター型式については、当ブログでどこよりも早くお伝えした通りで、先代の前輪EM57/後輪N2とは異なる型式を採用しています。

このほか足回りについても先代同様で、サスペンション前後がそれぞれストラット/トーションビーム、ブレーキ前後がベンチレーテッドディスク/リーディングトレーリングを採用しています。

新型ノートのグレード別主要装備内容とグレード別価格帯の詳細は、以下の次のページにてチェック!


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