フルモデルチェンジ版・トヨタ新型プレミオが2021年に登場するとの噂が浮上。クラウン・セダン生産終了の報道があるなか、パトカー需要の最有力候補になる?

実は現行プレミオ/アリオンも2021年3月に生産終了との噂が報じられている

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トヨタのコンパクト4ドアセダンタイプで、社用車や覆面パトカーでも多く採用されているプレミオ(Toyota Premio)/アリオン(Allion)ですが、このモデルが2021年にフルモデルチェンジ版として新しく登場するとの噂が浮上しています。

自動車ニュースサイトSpyder7さんの情報によると、現行型となるT26#型が2007年に登場してから13年が経過しているとの理由から、そろそろTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)プラットフォームを採用したワイド&ロースタイルで、クーペルックなモデルが登場するのでは?とのこと。


次期モデルへのシフト以外にも、兄弟車種のスリム化も目的の一つに?

しかもプレミオ/アリオンは、先日までトヨタが併売していたルーミー(Roomy)/タンク(Tank)のような兄弟車種という立ち位置で、トヨタのラインナップ縮小化を図る上でこのモデルを統合化し、セダン系はプレミオ、ハイトワゴン系はルーミーという立ち位置にするのかもしれません。

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残念なことに、現行モデルは2021年3月頃に生産終了とも報じられ、既に2リッター直4モデルもラインナップから除外されていることを考慮すると、確かに次期モデルが登場してもおかしくないとは思いますが、実際に私もトヨタディーラーにて取材させて頂いたところ、次期モデルに関する話は一切来ていないとのこと。

何と次期プレミオは5ナンバーセダンではなく3ナンバーセダン?!一体どこへゆくプレミオ…気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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