フルモデルチェンジ版・レクサス新型GXの発表も近い?トヨタが「GX550」を商標出願!エンジンはV6ツインターボの可能性…トヨタ次期ランドクルーザープラドも同エンジンを搭載か

2021-09-15

レクサスGXは、2021年8月に一部改良されたばかり

さてさて、2021年8月2日にトヨタのフルモデルチェンジ版・新型ランドクルーザー300(Toyota New Land Cruiser 300)が発表・発売され、2021年末~2022年初め頃には、レクサスのフルモデルチェンジ版・新型LX600が発表予定と云われていますが、その一方でもう一つ注目されているのがGX。

レクサスGX460は、トヨタ・ランドクルーザープラド(Land Cruiser Prado)の姉妹車として北米市場を中心に販売されていますが、2021年8月21日に一部改良を施し、Apple CarPlay/Android Auto/Amazon Alexaが統合されたフローティングタイプの10.3インチタッチスクリーンと、計6口のUSBポートが新しく採用されたばかり。

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そんなレクサスGXですが、コスタリカ特許庁並びに米国特許商標庁(USPTO)に新名称となる「GX550」を商標出願していたことがわかりました。


次期GX550として登場する?それとも現行GXに追加ラインナップされる?

こちらが、2021年9月7日にコスタリア特許庁並びに米国特許商標庁(USPTO)に商標出願されたばかりの「GX550」。

現時点では「いつデビューするのか」「現行2代目のGXに新グレードとして採用されるのか」それとも「フルモデルチェンジ版・新型GX550として登場するのか」は一切不明。

ちなみにレクサスのフラッグシップSUVモデルで、2021年末~2022年初め頃にデビュー予定といわれているフルモデルチェンジ版・新型LX600は、新型ランクル300と同じ排気量3.5L V型6気筒ツインターボエンジンが搭載される可能性が高いと報じられていて、「GX550も同じV6ツインターボエンジンを搭載するのではないか?」との噂も。

ところでLX/GXのあとに記載されている数値の意味とは?

なお「LX〇〇〇/GX〇〇〇/NX〇〇〇」の”〇〇〇”部分は、排気量〇〇〇L相当を意味していて、新型LX600であれば「排気量6.0L相当」、新型GX550であれば「排気量5.5L相当」、新型NX250であれば「排気量2.5L相当」ということに。

レクサスは以前、ツインターボエンジンやターボチャージャーエンジンを搭載するモデルに関しては、「IS200t/RC200t」と末尾に”t(Turbo)”を追記することで、排気量+ターボと表現していましたが、現在は全ターボモデルの末尾”t”は廃止となっています。

この他、「RX450h/NX350h」と末尾に”h”が追記されたモデルはハイブリッド、そして新型「NX450h+」と末尾に”h+”が追記されたモデルはプラグインハイブリッド(PHV)、「UX300e」と末尾に”e”が追記されたモデルは100%電気自動車を意味しています。

新型GX550同様に、次期ランクルプラドもV6ツインターボエンジンを搭載する?気になる続きは以下の次のページにてチェック!