コロナ感染から復活したルイス・ハミルトン選手がEパフォーマンスデザインのメルセデスベンツAMG Oneに試乗!そのティーザー映像は最高にクール!【動画有】

AMG Oneプロトタイプの試乗はルイス・ハミルトン選手がやるからこそ意味がある

先日コロナ感染から無事復活したプロレーシングドライバーのルイス・ハミルトン選手が、メルセデスベンツAMGシリーズ最高峰ともいえるF1エンジン+プラグインハイブリッドシステムを搭載したAMG Oneのテストドライブプログラムに登場。

ボディカラーは、Eパフォーマンスに焦点を当てた特殊カラーにペイントされたプロトタイプモデルで、公道走行できること以外に関しての技術はほぼF1からインスパイアされているため、騒音規制や排ガス規制など、様々なハードルがあるために今もなお開発は難航しているようです。


日本にも7台~8台納車予定のAMG One…その価格は3億円以上

そんな究極のスペックを持つAMG Oneに、ルイス・ハミルトン選手が最速試乗するティーザー動画が公開されていますが、ダイヤル式で変化できる走行モードで、EV→R+に切り替えた時のリヤウィングやフロントフェンダールーバーの開度調整、更にエキゾーストサウンドもとんでもない轟音レベルに進化。

正直今でもこのモデルが公道を走行できること自体全く信じられず、更に日本においても元ZOZOTOWNの前澤友作 氏やCarguyの木村武史 氏にも納車される予定で、日本の公道を走る姿が想像できません(ちなみに日本には7~8台納車予定)。

AMG Oneは、世界限定275台のみ販売された選ばれしオーナーだけが所有できるモデルで、パワートレインは排気量1.6L V型6気筒ターボチャージャーエンジン+電気モーターを組み合わせることで、システム総出力1,000hp以上を発揮。

最高時速は350km/hにまで到達しますが、ニュルブルクリンクサーキット・ノルドシュライフェでのラップタイムはポルシェ・919ハイブリッドEvoをクリアできるほどのスペックを持ち合わせていると言われる程。

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そしてこれを購入したオーナーは転売することができず、売却する際は基本的にメルセデスベンツが買い取るシステムになっているそうです。

メルセデスAMGは今後、更に新たなモデルを発表予定

なおEパフォーマンスカラーの新型AMG Oneのティーザー動画公開に合わせて、メルセデスAMGは、今後更に2種類の電動モデルと、新しいAMGテクノロジーラベルEパフォーマンスを導入することを約束していて、おそらくAMG One並みに過激で環境法規制にも適したモデルが登場することが期待されます。

 

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Reference:autoevolution