カーメディアがフルモデルチェンジ版・スバル新型WRX S4/レガシィアウトバック/BRZ等の登場時期を明言。新型WRX S4には6速MTが設定される?!
引続きスバルの2021年新型車攻勢についてチェックしていこう
②:新型レガシィアウトバック(2021年夏頃登場予定)

続いてはフルモデルチェンジ版・新型レガシィアウトバック(New Legacy Outback)。
既に北米市場では新型アウトバックとして販売されていて、更に2020年2月上旬にはゲレンデタクシー&SUBARU冬のオフ会にてサプライズ登場した一台。
▽▼▽関連記事▽▼▽
その際には「日本での市販化の可能性も考えられる?」など色々と匂わせるものがありましたが、どうやらベストカーの情報によると2021年夏頃に登場するそうです。
なお日本市場にて販売されている現行アウトバックは、どうやら2021年1月25日をもって生産を打ち切るとのことで、新世代SGPを採用する新たな一台が本当に登場するかもしれませんね。

気になるパワートレインについてですが、どうやら新型レヴォーグ/フォレスター(New Forester)と同じ排気量1.8L 水平対向4気筒直噴ターボエンジンと、排気量2.0L 水平対向4気筒自然吸気エンジンの2種類がラインナップされる予定とのことです。
③:新型WRX S4(2021年11月頃登場予定)

そして最後はフルモデルチェンジ版・新型WRX S4。
こちらも新型BRZ同様に、群馬県内にて頻繁的に開発車両がスパイショットされていますね。
なおベストカーの情報によれば、2021年11月頃に登場する予定とのことで、更にプラットフォームは新型レヴォーグ同様にSGPとフルインナーフレーム構造を採用するとのこと。
予防安全システムとなるアイサイトX(EX)は確実に採用してくるとのことで、加えてパワートレインも排気量2.4L 水平対向4気筒ターボエンジンにパワーアップするとのことですが、これだけ排気量アップすると必然的に自動車税もアップするため、それを想定してでも排気量アップに拘ってくるのかは不明。

一方で新型レヴォーグ/フォレスターに設定されている排気量1.8L 水平対向4気筒直噴ターボエンジン搭載の話は一切出ていないため、個人的には消費者目線で考えたら1.8Lターボエンジンを採用したほうが現実的で価格帯も抑えられるのでは?とも考えたり。
あとはトランスミッションもCVTだけでなく6速MTも用意されると断言しているものの、さすがに次期WRX STIのことを説明しているのでは?と思いたいところです。
☆★☆スバル新型関連記事5選はコチラ!☆★☆
Reference:自動車情報誌ベストカー





