第97箱根駅伝(2021年)のトヨタ広報車に新型ミライやセンチュリーGRMN、GRヤリスなどが登場!緊急対応車にはアルファード/グランエースの豪華車両も

2021年の箱根駅伝も魅力的なモデル達が登場だ

2021年1月2日~3日に開催される第97回箱根駅伝ですが、今回トヨタより提供される広報車のラインナップが明らかになりました。

トヨタより提供される大会本部車には、唯一のワンオフモデルとなるセンチュリーGRMN(New Century GRMN)、大会会長車には2020年12月9日に発表・発売スタートしたばかりとなる新世代水素燃料(FCV)モデルとなる新型ミライ(New MIRAI)が登場します。

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一体どんな走りを見せてくれる?新型GRヤリス/ヤリスクロスも登場!

この他には、技術総務車・広報車として新型ヤリスクロス(New Yaris Cross)、大会本部車(サブ)・広報車に新型GRヤリス(New GR Yaris)と、第96回箱根駅伝に続きヤリスシリーズが活躍します。

運営管理車には、5ナンバーミニバンとして高い人気を得ているヴォクシー(Voxy)/ノア(Noah)/エスクァイア(Esquire)の3兄弟も。

そして緊急対応車にはラージサイズミニバンとVIPワンボックスモデルのアルファード(ALPHARD)/グランエース(GranAce)が登場します。

箱根駅伝にて新型車のPRにもつながるトヨタ車両ですが、特に注目したいのは水素燃料にて走行する新型ミライ。

排ガスではなく排水にて環境に配慮した走りを提供する新型ミライは、航続可能距離が約850kmにまで向上しているため、徐行運転でも途中で水素充てんする必要もないですから、ある意味商品アピールにもつながるのではないかと思います。

GRヤリスは6速MTモデルが登場する?

そして広報車の一つでもある新型GRヤリスですが、こちらはどのグレードにて登場するのかは不明。

長距離移動を考慮するのであればCVTを搭載するRSが理想的ではあるものの、RZ/RCなどはさすがに体力的にも厳しそう?

ちなみに第96回箱根駅伝に登場した広報車は、新型ヤリス(New Yaris)/グランエース/センチュリーGRMN/ノア/ヴォクシー/エスクァイアで、このあたりのラインナップも定番化していますが、2022年の第98回箱根駅伝ともなれば2021年はフルモデルチェンジ版・新型ランドクルーザー300(New Land Cruiser 300)や新型ノア(Noah)、新型アクア(New Aqua)、新型GR86、新型カローラクロス(New Corolla Cross)が登場予定のため、もしかするとこれらのモデルが一挙に広報車として登場するかもしれませんね。

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