意外と多かった…ビッグマイナーチェンジ版・レクサス新型ISに付いた謎の”線キズ”は納車済みのオーナー車両にほとんど付いている模様。今後レクサスの対応はどうなる?

既に納車されているオーナー車両のほとんどに付いているのであれば、製造時の線キズの可能性は高そう

さてさて、私に納車されたレクサスのビッグマイナーチェンジ版・新型IS300 F SPORT Mode Black(FR)ですが、納車後早速確認されたのがリヤテールランプサイドの謎の「線キズ」のようなもの。

現時点では何かに接触した記憶は無く、駐車中に誰かが接触する等のトラブルも無かったので、常にキレイな状態でキープできていたのですが、以下のブログ(関連記事)でもお伝えした通り、以下のようにリヤテールレンズの両端にキズが付いているのを確認しました。

▽▼▽関連記事▽▼▽


数多くの方からご連絡頂き、また線キズについてはディーラーにも報告してみるとのこと

赤四角の通り、薄っすらと白細い線が見えるのが確認できるかと思います。

これをブログにてご紹介したところ、多くの方から問合せをいただき、既に新型ISが納車されている方々からのコメントによれば、今のところ問い合わせ頂いた方全員の新型ISに線キズが付いていることが明らかになりました。

その多くがIS300/IS300h/IS350のF SPORTグレードとなりますが、なかにはversion Lでも同様の線キズのようなものが確認されているそうです。

全てにおいて遠目では全く線キズは見えませんし、かなり近づいてみないと全くわからないレベルなんですが、一度見てしまうと気になってしまうのが性。

そこまで深く気にする必要はないと思うんですけど、折角の高い買い物ですからね…少なくとも問い合わせ頂いた方全員がレクサスディーラーにはご報告だけするそうです。

これによってレクサス側がどのような対応をされるのか注目したい所です。

テールレンズの線キズはどういった原因でついてしまうのか?完璧な見た目に見えて敢えて完璧にしないレクサスのユニークなポイントとは?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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