日産の新型ノート・オーラの開発車両をスパイショット→後続を走っていた新型ノートe-POWER(4WD)も開発車両で、同時進行でテスト走行していた件

さりげなく同時進行で2車種の開発車両をテストしていた日産

さてさて、先日Twitter ID:MOGUELEFF氏よりご協力いただいた日産の新型ノート・オーラ(Nissan New Note AURA)の開発車両と、新型ノートe-POWER(4WD)のスパイショットですが、今回特別にトリミングする前のスパイショット画像を提供して頂けることに(心より感謝!)

発売日が2021年3月24日で、まだワールドプレミアされていない新型ノート・オーラに関してはボディ全体にダズル迷彩のカモフラージュラッピングが施されていて区別しやすいのですが、その後続にいたのが、2021年2月19日に発売予定の新型ノートe-POWERの四輪駆動(4WD)の開発車両ということで、まさか同時進行でテスト走行が進められていたとは…

発売時期が近い両車なだけに、日産も効率よくテストしているなぁと感心するばかり。

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両車とも仮ナンバー装着で連番と言うのもユニーク

ちなみにこちらが、一部トリミングする前の2台の開発車両(スパイショット場所は神奈川県三浦市向ヶ崎14辺りの三叉路)。

前回は5ナンバーの新型ノートe-POWER(4WD)のナンバープレートが確認できませんでしたが、こうしてみると仮ナンバー「横浜13-84」であることが確認できますし、前方にて停車している3ナンバー&プレミアムコンパクトの新型ノート・オーラが「横浜13-83」となるため、上手くナンバリングしているのがわかります。

ちなみに両車の足元を見てみると、いずれも純正のアルミホイール/ホイールカバー付き鉄チンホイールを装着しておらず、社外ホイールもしくはディーラーオプションホイールである可能性が高そう。

スタッドレスタイヤを装着しているようにも見えず、もしかすると純正インチの異なるタイヤ・アルミホイールを装着することによる燃費性能や、走行性能などを細かく評価している可能性もあり、発売ギリギリまで抜かりの無い公道評価を行っていくのかもしれません。

やはり日産を代表するコンパクトモデルですし、競合モデルとなるトヨタ新型ヤリス(Toyota New Yaris)やホンダ新型フィット4(Honda New FIT4)といった超強力メンバーが存在するため、日産としても絶対に失敗したくないモデルですからね…新型ノートe-POWER/ノート・オーラの実燃費も非常に気になるところです。

過去にはフロントからもスパイショットされていた2車…気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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