日産の新型ノート・オーラにディーラースタッフが試乗!5ナンバーの新型ノートe-POWERに比べて超上質、何と本革はV37スカイライン/フーガと同じ素材を採用【動画有】

新型ノート・オーラはまだまだ知らない上質ポイントが多く隠されているようだ

2021年3月24日に発表・発売予定となっている日産の新型ノート・オーラ(Nissan New Note AURA)。

2020年12月23日に発売された5ナンバー仕様のフルモデルチェンジ版・新型ノートe-POWERの更なる上級グレードで、3ナンバー&プレミアムコンパクトとして、アウディ新型A1やフォルクスワーゲン・ポロ(Volkswagen Polo)を対抗とした日産究極の派生車種となります。

そんな新型ノート・オーラですが、私がいつもお世話になっている日産ディーラーの担当スタッフの知人が関東の営業マンをしているとのことで、しかも同車の先行試乗会に参加していたとのこと。

又聞きにはなっているものの、新型ノート・オーラの乗り心地や走りは5ナンバーモデルの新型ノートe-POWERに比べると、更に一段階上のモデルであることが明確にわかるそうで、価格面も含めて輸入コンパクトカーを検討されている方も、積極的にこのモデルを検討視野に入れてくるのではないか?とのことです。

早速日産セールスさんが、新型ノート・オーラを試乗しての感想をまとめていきたいと思います。


新型ノート・オーラに使用されている本革シートは、日産の上位車種と同じ本革素材

早速新型ノート・オーラに乗り込んでエンジン始動しますが、今回試乗したのは上位グレードのG leather Editoinで、シート表皮は本革素材を採用(Gグレードはツイード調織物×合成皮革のコンビタイプ)。

早速車内に乗り込んでいきますが、まず最も驚かされるのがシートの上質さ。

ノートe-POWERとは異なる肉厚シートで、現行V37スカイライン(V37 Skyline)やフーガ(FUGA)と全く同じ素材とのことで、更にクッション性と快適性を向上させるために+20mm肉厚にしているとのこと。

正直コンパクトカークラスのモデルに、フラッグシップセダンクラスの素材を使用してくるのは日産としても前例にないとのことで、それだけ競合と考えているアウディやフォルクスワーゲンに対抗できるよう、そしてグローバルモデルとして、何れ国外での市販化を視野に入れての採用なのだと考えられます。

エンジン始動後のメーター類も先進的で、日産の国内モデルとしては初となる12.3インチワイドディスプレイを標準装備しますが(国内モデルとしてはスバル新型レヴォーグに続き2番目)、アウディ同様にマップ表示できるのも魅力の一つ。

メーターの質感やアニメーションは、北米市場にて販売されている新型ローグ(New Rogue)や、欧州市場向けにて販売される新型キャッシュカイ(New Qashqai)同様で、非常に見やすくて先進的、且つエンジンスタートアップサウンドなどもバンダイナムコとの共同開発にて実現したものとなるため、優しくも幻想的な世界を車内に提供するとのこと。

新型ノート・オーラの加速感や乗り心地、安定感、静粛性はどうだ?気になる続きは以下の次ンのページにてチェック!


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