遂に来た!フルモデルチェンジ版・ホンダ新型ヴェゼルの特許画像が完全リーク!グレードによってフロントグリルデザインが異なる?テールランプは一文字風

精悍な顔つきながらも、グリルパターンで大きく印象が異なる新型ヴェゼル

引続き、ホンダ新型ヴェゼルの特許画像を見ていきましょう。

真正面から見てみるとこんな感じ。

上の水平基調グリル×メッシュロアグリルと、下のドット柄グリル×水平基調ロアグリルという組み合わせも中々にユニークですね(上下のグリルを共通デザインにしないところはホンダの新しい試みかも?)。

あとはスポイラーデザインによって、大きく印象が異なるのもポイントですが、今のところ日本市場に導入されるモデルは上の水平基調グリルではあるものの、もしかするとディーラーオプションによってドット柄グリルが選択できる可能性もあるかもしれません。


サイドビューはクーペSUV風で伸びやか&スポーティ

サイドビューはこれまでスパイショットされてきた開発車両同様で、非常に伸びやかなファストバック風のクーペSUVに、リヤドアハンドルはピラーマウントスタイルで変わらず。

そしてフューエルリッドは助手席側でスクエア型ですが、先代が丸形だったのでこのあたりの変化も地味に大きいと思います。

あとはフロント・リヤフェンダーに素地ブラックのフェンダーモールを設けていますが、これがグレードによってカラードフェンダーに変更されるのかも注目したいところです。

リヤテールランプは新型ハリアー同様の非直結型となる一文字風

そしてこちらも注目しておきたかったリヤテールランプですが、デザインとしては非直結型の一文字風テールランプで、テールゲートセンターの”Honda”エンブレムによって遮るところは、トヨタ新型ハリアー(Toyota New Harrier)のデザイン言語とほぼ同じ。

さらに上と下のモデルで、リヤロアバンパーのパーツも異なっていますね。

真後ろから見てみるとこんな感じ。

こうして見ると、新型ハリアーっぽく見えるのもユニークですが、一番気になるのは中央近くまでLEDテールランプが点灯するのか、それともガーニッシュパーツを採用しているだけなのか?というのも注目です。

なおホンダ公式が公開しているティーザー動画を確認する限りだと、ガーニッシュっぽくも見えますが、テールランプっぽくも見えたり…

いよいよデザインが明確になった新型ヴェゼルですが、今度は2021年2月13日にホンダ公式から何かしらの発表があるとのことで、まずはそれまで楽しみにしたいところです(以下のホンダカーズ舞鶴店の公式インスタより)。

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なお新型ヴェゼルに関する詳細な情報は、以下の関連記事にてどこよりも早く公開していますので参考にして頂けたら幸いです。

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Reference:community.headlightmag.com

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